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「太田差惠子」に関する記事一覧

介護・暮らしジャーナリスト、ファイナンシャルプランナー(AFP)。1960年、京都市生まれ。20年にわたる取材活動より得た豊富な事例を基に、「遠距離介護」「ワークライフバランス」「介護とお金」等の新たな視点で新聞・雑誌・テレビなどで情報発信。行政、組合、企業での講演実績も多数。著書に、『70歳すぎた親をささえる72の方法』、『老親介護とお金』、『故郷の親が老いたとき』、『遠距離介護』などがある。NPO法人パオッコ(http://paokko.org/about/)代表。

縁側の籐椅子に座る女性
ケアマネ歴20年のベテランが教える介護が始まる前に知っておきたいこと|要介護認定手続き、サービス、費用…基本のき
 ある日、突然始まる親の介護。いつかは…と思っていても、結局何も準備をしないままいざというときに慌ててしまう人も多いかもしれない。在宅介護にとって、欠かせない存在がケアマネジャー(…
2023.04.06 07:00
60才過ぎたら住んではいけない! 「死を招く家」
年間3万人の高齢者が自宅で転倒!家に潜む危険なポイント11と対策
 高齢者の「不慮の事故」のうち「転倒・転落」によるけがや救急搬送が「交通事故」よりも多く発生している。高齢者は一度でも転倒すると、寝たきりや認知症に近づき、けがをしただけではすま…
2022.12.14 07:00
スマホアプリ「Hachi(ハチ)」
離れて暮らす親の体調をスマホで確認できる便利グッズ2選 遠距離介護の注意点を専門家が指南
 親の介護は突如として、現実になる。とはいえ、遠く離れて住む老親のもとに通い続けるわけにはいかない。しかし、最近では離れていても親と密につながることが可能な時代に突入した。いざと…
2022.06.27 07:00
見守りロボット「BOCCO emo LTEモデル Powered by ネコリコ」
離れて暮らす親の見守りツール3選「電気ポットでさりげなく、可愛いロボットで服薬支援も」
 今注目されている「遠隔介護」だが、「見守りカメラ」のようにレンズが付いているものは、「監視されているようで嫌!」と拒絶されてしまうケースも多いという。そこでおすすめなのがセンサ…
2022.06.22 16:00
コロナ禍でタブレットなどを使ったオンライン面会が浸透した。
注目の「遠隔介護」最新ツールで親の命を救った実例に学ぶ今どきの介護と見守り術
 年をとると、病気はもちろん、ある日突然、骨折したり、認知症の兆候を見せることだってある。親の介護は突如として、現実になるのだ。とはいえ、遠く離れて住む老親のもとに、お金や時間を…
2022.06.20 07:00
リフォーム
「早めのリフォームが仇に」「マンション住み替え後の苦難」失敗事例に学ぶ老後の住まい
 2025年には団塊の世代が75才以上の後期高齢者となり、日本は本格的な超高齢化社会を迎える。元気なうちに「終の棲家」を考え、より良い家づくりをすることはいいことだ。しかし、選択を間違…
2022.06.18 07:00
家で過ごす老夫婦
「子供と同居で疲弊」「なじめぬ環境で認知症に」老後の移住失敗実例に学ぶ“終の棲家”の選び方
 日本人の平均寿命が80才を超え、「人生100年時代」に突入して久しい。長い老後を楽しく過ごすため、夢の地方移住や子供との同居など「終の棲家」について考える人も多いだろう。しかし、その…
2022.06.15 16:00
女性達が一緒に作業している写真
女性の老後、「ともだち近居」を成功させるために注意すべき心得8
 令和になったいま、働き方、家族のかたち、老後のありようが多様化する中、年をとって女友達と暮らすことを選択する人が増えているという。「女友達との同居」を成功させるためには、事前の…
2022.06.12 07:00
女友達同士楽しそうにスマホを見ている写真
老後、女友達との同居はありか?「細やかなルール作りとスキルシェアがうまくいく秘訣」
 学生時代のように、仲のいい友達と一緒に老後を過ごせたらと思ったことはないだろうか。昨今、増加しているという「女友達との同居」を成功させるためには、事前の準備や試行錯誤が欠かせな…
2022.06.08 11:00
井戸端会議
ひとりで最期まで自宅で過ごすための3つの準備「知り合いを増やし孤立を避ける」
 子供の独立、仕事のリタイア、夫の死去など、年齢を重ねると「手放すもの」が一気に増える。憧れの「おひとりさま」として持ち家で自由気ままに過ごせる半面、孤独を感じて認知症などを患え…
2022.05.20 16:00
泣き顔の女の子
孫に使ったお金は年間10万円超の調査結果 孫破産リスク回避する秘策を専門家が指南
 かわいい孫と会えるのはうれしいけれど、育児を担うのは想像以上にきついものだ。今、孫育てに疲弊している人が増えているという。老後のお金も体力も、楽しいはずの時間も浪費し、「やって…
2022.05.06 16:00
(写真/PIXTA)
老後快適に暮らすための5つの注意ポイント|孫への出費、長距離の引っ越しもリスク
 定年を迎え、現役時代にやり残したことを老後に始めたいと考えているかもしれない。しかし、収入も体力も低下する老後は、迂闊に手を出すと思いがけないトラブルを引き起こす危険も…。老後穏…
2021.08.13 07:00
生き生きと笑っているシニア女性
60才から「女性のおひとりさま暮らし」を楽しむための7つのルール
 令和の時代は「女のおひとりさま」が増えていく。2040年には65才以上の女性の4人に1人がひとり暮らしになるという推計も。そこで暮らしや医療、マネーの達人たちに、60才からのひとり暮らし…
2021.03.10 07:00
60才を過ぎたらやめていいこと
白髪染めいつまでする?人生の節目にやめること7つ|賢く生きるヒント
 60才を過ぎたら年を重ねるごとに人生の節目と考え、新たなことを始めるよりも「やめていくこと」を考えるべきだと、専門家たちは語る。今までやってきたことをやめてムダを省き、身軽に生き…
2021.01.11 11:00
(写真/Getty Images)
幸せな終の住処は自宅か施設か…最終結論!メリットデメリットを専門家が解説
 当たり前だが私たちは一度しか“終の住処”を選べない。もし「やっぱり別の場所がよかった」と後悔してもリカバリーはきかない。しかし、先人や専門家から情報を集め、学ぶことはできる。自分…
2020.11.06 07:00

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