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「ブックレビュー」に関する記事一覧

歩いている男性
《自然の風景写真を見るだけでもOK》脳科学が解き明かした「自然」が脳にもたらす影響「緑がある場所に30分いるだけでポジティブになれる」 
 壮大な山々を眺めることから、公園での散歩、部屋に置く小さな観葉植物まで。自然は私たちの脳と心を癒してくれるようだ。  スイス在住の医師・平井麻依子さんが、世界の脳科学のエビデンス…
2025.02.28 07:00
夫が選んだ補聴器が合っているのかを心配する奥様からの相談に答える
《座り続ける生活で死亡リスク上昇》運動しても座ることで効果は台無し スイス在住の医師は「1日9時間以上立っている」ことを習慣に
 手先を動かし、動物のような動きをまね、呼吸を意識する──。普段とは違う体の使い方が、脳を活性化させる。しかし、そうした運動の効果も、長時間の座り続けで失われるかもしれない。  スイ…
2025.02.27 07:00
ウォーキング
「脳の若返り」のためには筋トレやストレッチよりも「早歩き」や「軽いジョギング」を! 医師は「最大心拍数の70〜75%に保つことが一番よい」
 ジョギングや早歩きといった簡単な運動が、脳を若く保つ力を秘めていた──。私たちの脳は、思いのほかシンプルな方法で若々しさを保てるようだ。  スイス在住の医師・平井麻依子さんが、世界…
2025.02.26 07:00
元気な女性
《80歳を超えても20代のような記憶力》「スーパーエイジャー」はなぜいつまでも若々しくいられるのか?誰でも実践できる身近な活動
 80歳を超えても20代のような記憶力を持ち、複雑な計算も軽々とこなす。そんな驚異的な認知能力を持つ高齢者たち“スーパーエイジャー”がいる。意外にも身近な活動が、私たちの脳に驚くべき変…
2025.02.25 07:00
高齢者の健康管理を担う、地域の診療所の減少に歯止めはかかるのか(写真/Getty Images)
《忙しさに人生を乗っ取られてない?》93歳の心療内科医が解説するセルフケアの大切さ 「いつもと違う」は心と身体のSOSの可能性
 介護や仕事など心を休める暇もなく、誰かのために走り続けていませんか。93歳の心療内科医・藤井英子医師は、身体は正直に、心の疲れを教えてくれていると説く。16万部を超えるベストセラー…
2025.02.23 11:00
(写真/イメージマート)
93歳の心療内科医が語る、病気を治す“漢方の知恵”「体に合う薬を選ぶ」ことはなぜ大事なのか
 16万部を超えるベストセラー『ほどよく忘れて生きていく』(サンマーク出版)の著者、93歳の心療内科医・藤井英子医師は、漢方の知恵をこう語る。「同じ風邪でも、違う薬を。違う症状でも、…
2025.02.22 11:00
最強の脳トレ!
93 歳の心療内科医が続けている脳トレは「暗算」、「脳全体を活性化させ、認知症の予防や改善にも効果的」
 京都市左京区にある、小さなクリニック。16万部を超えるベストセラー『ほどよく忘れて生きていく』(サンマーク出版)の著者で93歳の心療内科医・藤井英子医師が、脳を元気に保つコツを語る…
2025.02.21 11:00
歩く老夫婦
年を重ねると歩行姿勢が悪くなる原因は? 形成外科専門医が解説する「健康になる質の高い歩き方」のコツ
 歳を重ねるごとに、歩くのがつらくなってきた…。そんな悩みを抱える人は、まず歩くときの姿勢を改善するべきだと語るのは、『1日3000歩 歩きたいのに歩けない人のための すごい足踏み』(…
2025.02.20 11:00
バランスのよい食事
93歳の心療内科医が解説する「認知症」と「腸内環境」の関係性 自ら実践する食生活「納豆」「オリーブオイル」「緑黄色野菜」は欠かせない
 京都市左京区にある、小さなクリニック。 93歳の心療内科医・藤井英子医師が、認知症への向き合い方を語る。「生活リズムが、脳を元気にする」「食事が、心を支える」──。16万部を超えるベス…
2025.02.20 11:00
いすに座る女性
《足の老化チェックリストも》形成外科専門医が考案した“すごい足踏み”「外出ナシでも歩くことと同じ効果」
形成外科専門医で、『1日3000歩 歩きたいのに歩けない人のための すごい足踏み』(アスコム)の著者である菊池守さんは、歩かなくても歩くことと同じ効果のある運動が可能だと語っている。日…
2025.02.19 11:00
片足を上げている
《歩くだけで健康に》形成外科専門医が教える「歩くのがしんどい」人のための“質のいい歩き方”3つのポイント
 年齢を重ねるにつれて、歩くことさえも面倒になっている…それは、体からの危険信号かもしれない。その理由を、『1日3000歩 歩きたいのに歩けない人のための すごい足踏み』(アスコム)を…
2025.02.18 11:00
避けて通れない認知症の壁
認知症専門医が指南する「進行を遅らせる最も有効なセルフケア」とは?
 昨今は認知症について理解も研究も進んで、ほどよい支援も多様になり、状態に合わせて選べるようになってきた。  どのような支援を行うのがいいのだろうか。また、最期のとき、大切な人の「…
2025.02.04 11:00
人との交流の頻度が少ない高齢者や閉じこもりがちな高齢者は、認知症発症などの健康リスクがあることが示唆されている
《明日は我が身》自分や家族、身近な人が認知症になったら? 認知症専門医が解説する「いざという時のための備え」
 日本では2060年まで認知症の人は増え続けると推計されている。長生きして、自分が認知症にならなかったとしても、身近な、大切な人が認知症の状態になる可能性はある。そんなときに、どのよ…
2025.02.03 11:00
(写真/イメージマート)
《新しい薬が続々登場》認知症は「薬」で治せるのか? 認知症専門医が明かす認知症治療の“いま”
 認知症といえば「アルツハイマー型」が代表的だが、実際には認知症の原因となる脳の障害を起こす病気は70以上もあることがわかっている。そして「アルツハイマー型」に加えて「血管性」「レ…
2025.02.02 11:00
お酒を飲んで顔が赤くなる人は要注意?(写真/アフロ)
《脳が萎縮?》「お酒の飲みすぎ」は認知症リスクに 認知症専門医が指南するお酒との上手な付き合い方「1週間にワイングラス4杯」まで
 認知症の最大のリスク因子は「年をとること」とされるが、それは年齢を重ねて認知症の状態になっていくのではなく、老化が進むことで認知症の状態になっていくということ。  そして、体の老…
2025.01.30 11:00

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