運転免許認知機能検査に備える問題【4】(目標時間1分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は運転免許認知機能検査に備える問題【4】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
ダウンロードするには
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【解説】
この問題は空間情報処理能力と形状認知能力を必要とするため、主に「頭頂連合野」と「側頭連合野」を使います。認知症の傾向が出てくると、前頭前野の能力が低下するだけでなく、この問題のように視野の中から必要な情報を抽出するのが苦手になってきます。
できるだけ速く解くよう意識し、かかった時間も計測してみましょう。もしこうした問題が苦手と感じたら「脳トレ適齢期」といえます。
【やり方】
この中に「同じ漢字が2回登場するペア」が5組あります。その漢字を解答欄に書き込んでください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研究の第一人者。『脳を鍛える大人の計算ドリル』など著書多数。
