医療
さまざまな病気の原因、症状、治療法などを専門家が解説します。病院や医師の選び方などのアドバイスも満載。
脳梗塞と5年後死亡率を減らす「左心耳閉鎖術」が日本導入へ
心臓にできた血栓が、脳に飛ぶことで起こる心原性脳梗塞は、心房細動と呼ばれる不整脈が原因だ。 心房細動の患者は約100万人と推計され、大半が抗凝固薬の治療を受けている。心原性脳梗塞の予防として左心房に…
2019.01.18 06:00
「爪水虫」の完全治癒に期待 20年ぶりに新内服薬が登場
爪白癬(爪水虫)の患者は全国で約1460万人と推計されている。足水虫は40〜50歳代が罹患率のピークだが、爪水虫は加齢とともに患者が増える。感染すると足の爪が白濁し、肥厚するなどの症状が出るが、靴に当たり…
2019.01.16 06:00
「血圧は低めがいい」が最終結論!高血圧、薬の種類と向き合い方
現在、日本で高血圧と診断されているのはおよそ4300万人いるとされる。日野原記念クリニック所長の久代登志男先生によれば、治療が必要な高血圧患者の約半数が薬を服用しているという。 「しかし、服薬している患…
2019.01.15 06:00
転倒、物忘れ、尿漏れなどが症状「特発性正常圧水頭症」って?
全国で37万人の患者がいると推計される特発性正常圧水頭症。頭蓋内で産生された髄液が脳室に過剰に溜まり、歩行障害や認知機能の低下、尿漏れなどを起こす。 老化と間違いやすい「特発性正常圧水頭症」 治療は…
2019.01.10 16:00
閉経後に上がるコレステロール値!薬はのむ?のまなくていい?
閉経を機にぐんと上がるコレステロール値。しかし、いちばんの味方であるはずの薬が、使い方を間違えれば効かないどころか、副作用に苦しむ羽目になる。 「のまなくていい」人が不必要に服用し続ける現実も。その…
2019.01.10 06:00
「認知症」「糖尿病」「動脈硬化」女性が今すぐ受けるべき“超最先端”検診・検査
医療の検査技術は日進月歩で発展している。自分に必要なものを選び、組み合わせて受ける任意型の検診を受けることが、これから健康長寿を目指すには大切だ。 女性が今すぐ受けたい最先端の検診・検査を紹介する…
2019.01.08 06:00
「診療受付時間の長さは?」などブラック病院を見極めるチェックポイント
病気になって真っ先に考えるのは、どこの病院にかかるかだ。しかし、日頃健康な時には病院には意識が向かない。そこで、なかなか良い病院がわからないということになる。 信頼できる病院、医師にかかり、安心し…
2019.01.05 07:00
早期発見できれば、糖尿病は卒業できる!最新治療事情
糖尿病は、10年前とは大きく治療法が変わっている。早めに対処すれば食事制限やインスリン治療をしなくても、健康な人と同じ生活ができるというのだ。 週1度の投与で血糖値のコントロールができる薬が増え、患…
2019.01.04 16:00
【糖尿病】の基礎知識と新常識 女性こそ怖い!やってはいけない生活習慣
早速ですが、チェックです! □健康志向のため 毎日、野菜ジュース を飲んでいる。□閉経後、 体重が急に 増えた。□ 太ってもすぐにダイエットをするから大丈夫。□やせ形だとよく言われる。□食後は優雅なコーヒータ…
2018.12.26 06:00
自覚症状のない【高血圧】血圧を下げる8の習慣
「胃がんも心疾患も高血圧が引き金となる病気です。現在、日本人の3人に1人、50代以上になると2人に1人が高血圧だと診断されています」 こう語るのは、“ミスター血圧”こと、東京女子医科大学東医療センター元内科…
2018.12.25 11:00
ポリファーマシー(多剤服用)の実態 その副作用と減薬対策
高齢になるとともに薬局で処方される薬が増え続け、「食事のたびに手のひらいっぱいの薬をのむ」という話さえ聞くほどだ。このような“多剤服用”によって、足元のふらつきや物忘れなどの副作用が起きる可能性があ…
2018.12.24 07:00
「坐骨神経痛」をセルフチェック|しびれ、痛みの原因となる病気がわかるチェックリスト
腰痛は今や国民病というべきほどで、腰にまったく痛みを覚えたことがない人は少ないだろう。常日頃から酷使している腰や下半身は、加齢とともに不具合を起こしやすい。「年だからしょうがない」とあきらめる前に…
2018.12.20 06:00
眼圧検査だけでは発見できない!中途失明原因1位の「緑内障」
緑内障は視神経が眼圧などで障害され、徐々に視野が狭くなる病気だ。急激に進行する急性もあるが、約8割は症状が徐々に進む緑内障で、その90%以上は正常眼圧緑内障である。 中途失明原因の1位にもかかわらず、…
2018.11.26 07:00
世界初の研究開始!潰瘍性大腸炎に「オルガノイド」を移植
潰瘍性大腸炎は原因不明の腸粘膜の炎症で、粘膜に傷ができ、下痢や血便、腹痛などを起こす慢性疾患だ。近年、症状を改善させる薬が次々と登場したが、患者の約1割は難治性で、大腸切除手術に至ることもある。 …
2018.11.19 07:00
再発直腸がんの「重粒子線治療」手術に比べて効果が期待できる
直腸がんはX線治療が効きにくい上、手術後の骨盤内再発症例でも、がんが低酸素状態となるため、より効果が得られにくい。 こうした症例に対する治療としても重粒子線が効果を発揮している。がんだけを狙い撃ち…
2018.11.05 07:00
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