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予防法

いつまでも健康で暮らすために、今からできる生活習慣の提案やエクササイズ、運動法などを紹介します。

京丹後市の名産「丹後ばらずし」。甘辛く味付けしたさばを使用しているのが丹後ならでは(写真提供/京丹後市観光公社)
「100才超えの人が114人!全国平均の3倍の町」京都・京丹後市の高齢者の食生活「長寿の秘密」を専門家が分析
 100年を通り越して「人生120年」といわれる時代がやってきた。せっかく長生きをするなら、最期のときまでできる限り健康な体で楽しく過ごしたい。しかし、一体どうしたら“理想の120年”を体現できるのか。昔ながら…
2023.11.03 07:00
チェック1 “いつも”の状態を知っておく
乳がん早期発見は「触るより観察」推奨へ 最新の検診&セルフケアのポイントを専門医が伝授
 乳がんの罹患率は年々増加しているが、ステージ0期・Ⅰ期の早期であれば93.4%が10年生存を期待できるようになったという。自治体の乳がん検診に加えて、乳房を意識した生活習慣を身につけることが早期発見には大…
2023.10.24 20:00
夜のルーティンを充実させて寝不足のない健康的な生活を送ろう
和田秀樹さん、小林弘幸さんら名医10人が実践する夜の健康習慣「三行日記」「いいこと俳句」|大切なのは続けること
 家事や仕事が忙しく、ベットに入ってもあれこれ考えすぎてなかなか眠りにつけない人も多い。生活のリズムが崩れてしまうと少なからず体にも不調を引き起こすため注意が必要だ。夜の習慣を見直すことで、無理なく…
2023.10.24 16:00
和田アキ子さん
70才以上の3割も!まぶたが重い「眼瞼下垂」とは?症状や保険適用治療のビフォー・アフター【医師解説】
「若い頃に比べて目元にハリがなくなった」「まぶたがたるんで目が小さくなった」「まぶたが開きにくい…」などとお悩みのあなた、それは単なるたるみではなく、眼瞼下垂(がんけんかすい)という病気かも。70才以上…
2023.10.23 16:00
まちがい探し
目の筋肉を鍛えて疲れ目・老眼を改善する方法|頭を使って脳も刺激!
 本も新聞もテレビも老眼でよく見えない、見えにくいままスマホの画面を見続けているからすっかり疲れ目…。そんな毎日を続ければ目の調子がさらに悪くなる。手遅れになる前に、目の筋肉が鍛えらえ、さらには脳の認…
2023.10.22 07:00
「病人扱いをされたくなくて、生活を変えない努力を続けました」(中野さん)
乳がんになって見直した3つのこと「お金・仕事・生活」3人の罹患者による赤裸々座談会「術後のリアル」
 女性が罹患するがんの第1位が「乳がん」だ。罹患者は30代から増加し、40代後半と70代前半がピークだ。実際に乳がんを経験した3人に集まっていただき、本音座談会を開催。治療にかかったリアルなお金の話から、術…
2023.10.21 07:00
「いつまで泣いてるんだ!」同室の患者から檄を飛ばされたと大沢さん
乳がん経験者3人の本音座談会「両胸を全摘」「放射線を25回」「治療中がんが消えた」…セカンドオピニオンと気の持ちようはとても大事
 女性が罹患するがんの第1位、それは乳がんだ。いまや他人事ではなくなっている乳がん、実際に30代40代で宣告されたという3人の女性に集まってもらい、宣告後の生活や仕事はどう変わったのか、実体験を語ってもら…
2023.10.18 12:00
アイトレーニング「親指うず巻きエクササイズ」のやり方
老眼や疲れ目に!魔法のアイトレーニング「10秒エクササイズで目の不調を撃退!」
 本も新聞もテレビも老眼でよく見えない、見えにくいままスマホの画面を見続けているからすっかり疲れ目…。「もう年だから」と諦める前に、眺めるだけで老眼も疲れ目もぐんぐん改善する魔法のトレーニングをやって…
2023.10.17 16:00
朝食は筋肉を維持するためにも必要だ
10人の名医が実践する健康長寿を叶える朝のルーティーン「朝食でたんぱく質摂取、階段の上り下りで筋トレ」
 仕事や家事、子育てなど、日中の過ごし方は人によって千差万別ある。一方、起床、食事と朝は大まかな行動が決まっていて、この時間で「何をするか」が健康長寿のカギを握る。名医たちは朝をどのように過ごしてい…
2023.10.17 07:00
便秘・下痢のツボ
今すぐ実践!「肩こり・ストレス・不眠・イライラ」症状別・ツボ押しマッサージ8選【鍼灸師監修】
 最近、夫やパートナーと手をつないでいますか? 実はスキンシップには絆を深める心理的なメリットと、肌をきれいにするなどの身体的効果もあるんだとか。とはいえ、いまさら恥ずかしくて…。という方も多いだろう…
2023.10.12 16:00
歩く女性
血圧を下げる習慣はどっち?「スクワットVS腹筋」「毎日8000歩VS週2回プール」【専門家監修】
 日本の高血圧患者の数は推定4300万人で、3人に1人が該当する“国民病”ともいえる。日々の生活のなかで「この行動は血圧に良くないのでは?」「どんな運動が高血圧に効果があるのか」と悩む場面が多いのではないだ…
2023.10.10 16:00
コーヒー
血圧を下げる食事はどっち?12番勝負「昼のコーヒーVS夜のワイン」「ぶり照り焼き定食VSカレーライス」【専門家監修】
 血圧の数値を見ながら一喜一憂し、食事や食材に気を使って“いったい何が本当に効果があるの?”と思っている人に朗報です。この最強食習慣を身につければ、もう迷うことはありません。あなたの血圧を下げる正しい…
2023.10.09 12:00
ウオーキングやランニングは認知症予防に効果的。ストレッチや筋トレも脳の働きを活発にする
「ウオーキングしながらのおしゃべり」は脳を活性化させ認知機能低下を抑制する!WHOも認めた「認知症を緩和・予防する行動」とは?【専門家監修】
 2023年7月にアルツハイマー型認知症治療薬「レカネマブ」がアメリカで承認された。2023年9月には日本の厚生労働省も国内での製造を承認し、早ければ年内に患者に処方される可能性があると大きな話題になっている…
2023.10.05 07:00
足が痛そうな女性
30年で患者が5倍に急増!【女性の痛風】に要注意 専門医が教える11の予防法「乳製品を摂る」「コーヒーを1日2杯以上飲む」
「痛風は男性に多い症状でしょ?」と安心しているあなた、実は更年期以降の女性にも増えている。「加えてコロナ禍で肥満が増えたなどの影響もあって、約30年間で5倍以上も患者数が急増しています」とは、医師の大山…
2023.10.04 12:00
手の関節に痛風を発症。指が変形するほど腫れているのがわかる。(写真/両国東口クリニック)
50代から要注意「女性の痛風」原因と対策を専門医が指南「しょうが焼きと中華丼、プリン体が少ないのはどっち?」
 食べ過ぎてしまった翌朝、急に足の親指のつけ根が腫れ、激痛が走った。なんてことはないだろうか? それはもしかしたら「痛風」かもしれない。実は今更年期以降の女性に増えている「痛風」。放っておくと心筋梗塞…
2023.10.03 20:00

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