「ブックレビュー」に関する記事一覧
《80歳を超えても元気な秘訣は散歩》保健学博士が教える散歩を習慣にするコツは「散歩だけを目的にしない」こと
健康のために散歩をはじめようと思っても、どうにも退屈で続かないという人もいるだろう。しかし、『ボケない散歩』(アスコム)の著者で保健学博士の石田良恵さんは、散歩を続けているおか…
2026.03.03 07:00
《認知症予防に役立つ》「ボケない散歩」のやり方を解説 散歩前にやりたい「3つの準備運動」とは?
多くの人は散歩をするとき、身支度をしてすぐに歩き始めているのではないだろうか。しかし、「散歩の前に準備運動をしたほうがいい」と『ボケない散歩』(アスコム)の著者で保健学博士の石…
2026.03.01 07:00
《散歩でもっと健康に!》体の土台となる足裏の筋肉「足底筋群」を鍛える簡単トレーニング「手足のおしくらまんじゅう」など3種
健康維持や認知症予防に効果的といわれる「散歩」。その健康効果を高めるには、足底筋群を鍛え、足底筋群をしっかりと使って散歩をすることが有効だという。そこで、『ボケない散歩』(アス…
2026.02.27 07:00
《年間3万5000円の医療費節約も》1日15分歩くだけ!「散歩」の多様なメリット「認知症リスク低下」「冷えやむくみ解消」も
何となく「歩くことは体にいい」と思っている人は多いだろう。実際に、たくさん歩くことで医療費の節約につながるという試算もあるそうだ。『ボケない散歩』(アスコム)を上梓した、保健学…
2026.02.25 07:00
《感性は老いない、経験はかさばらない》ANA初の「65歳定年まで飛び続けた客室乗務員」語る“1人旅のススメ”「知らない世界を見に行くのに遅すぎることはない」
年を重ねていくと若い頃のような気持ちで、新しいことに挑みにくくなっている――。そんな人も少なくないはずだ。ANAで初めて65歳定年まで飛び続けた客室乗務員、大宅邦子さん。60歳を過ぎて自…
2026.02.11 11:00
ANA初の「65歳定年まで飛び続けた客室乗務員」が“年の離れた友だち”と積極的にかかわる理由 国際便の到着地で初対面の若手CAとランチや美術館に行くことも
年をとると新しい友だちを作るのが難しいと考える人はいるだろう。ANAで初めて65歳定年まで飛び続けた客室乗務員、大宅邦子さん。60歳を超えてから、20歳、30歳も年下の後輩たちと友だちにな…
2026.02.10 11:00
《年長者のたしなみを学ぶ》ANA初の「65歳定年まで飛び続けた客室乗務員」が指南する“相手を緊張させない”コミュニケーション術
年を重ねると、意図せず若い人を緊張させてしまうことがある。ANAで初めて65歳定年まで飛び続けた客室乗務員、大宅邦子さん。45年間、国際線ファーストクラスで一流のおもてなしを提供してき…
2026.02.09 11:00
《「陰気に生きる」のはなぜやってはいけないのか》世界的なベストセラー作家が「1年間、笑わない」をやり通して気づいたこと&口角を再び動かして起こったこと
真面目に、堅苦しく、陰気に──。そう生きることが美徳だと信じていないだろうか? 世界40か国以上で累計400万部超の著作を持つベストセラー作家、ロルフ・ドベリ氏は、そう問いかける。 …
2026.01.31 16:00
《「イデオロギーに染まる」のはやってはいけない?》世界的なベストセラー作家が指南する「必要不可欠な幻想」と「不必要な幻想」の違いとは
「イデオロギーはウイルスのように振る舞う。一度感染したら、この伝染病はほぼ手に負えない」 世界40か国以上で累計400万部超の著作を持つベストセラー作家、ロルフ・ドベリ氏は、そう警告…
2026.01.30 16:00
《科学的研究に基づいた「やってはいけないこと」は?》世界的なベストセラー作家が提案する“憎しみ”の感情を消し去る方法 “恨みの終了日”を設定するのも有効
「この世には、『恨み』ほど速く人を蝕むものはない」 世界40か国以上で累計400万部超の著作を持つベストセラー作家、ロルフ・ドベリ氏は、そう断言する。過去の裏切り、不公平な扱い、壊れ…
2026.01.29 16:00
《認知症専門医のススメ》シニア世代が活用したいスマホ機能は「音声入力」「メモ機能」「アラーム」
シニア世代にも浸透しているスマホだが、メールやカレンダーなどの小さな画面での文字入力に、もどかしさを感じる場面も少なくない。しかし、操作の難しさから電話代わりにするだけにとどめ…
2026.01.28 16:00
《自分の行動履歴を「見える化」》認知症専門医が提案 スマホを使って脳を「能動的」に動かす方法
日記や手帳を開いて、「あの時に書いたあれは…」とページをめくっても、なかなか目的の場所に辿り着けない……。そんな光景はシニア世代にとって珍しいことではない。 こうした情報の管理を…
2026.01.27 16:00
【最新の医学研究】認知機能の維持に!「Googleアカウント」を活用した“脳ビルディング”の方法を認知症専門医が解説
「あの人の名前、なんだっけ……」 ふとした物忘れを「もしや認知症の兆候では?」と不安に思う人もいるでしょう。認知症専門医の内田直樹さんは、こうした不安を抱く人が増える一方で、世の中…
2026.01.26 16:00
《YouTube登録者数75万人超の僧侶が解説》負の感情から解放されるための「瞑想」の4つステップ
さまざまなマイナスの感情による苦しみから解放される方法は、「不善心所を手放す」ことと「怒りや悲しみを『妄想』として手放す」こと。そしてそのために有用なのが「瞑想」だと僧侶の大愚…
2026.01.25 23:00
YouTube登録者数75万人超の僧侶が説く、卑屈な人生を送らないために大切なこと「羨みではなく、憧れを持ちなさい」と考える理由
「ほしい」という感情は、何かを成し遂げる原動力となる一方で、人を苦しめ続けるものにもなり得る。とくに「憧れ」ではなく「羨望」を抱いてしまうと、人生が幸せで満たされることはない、…
2026.01.24 11:00
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