小学館IDについて

小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼント にお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
閉じる ×

話題

今、世の中で起こっている気になるテーマを掘り下げます。知っておきたい「事柄」「言葉」「人」「モノ」に迫ります。

かわいさに加えて、繊細な味わいも
老舗和菓子情報誌が紹介する魅惑の“全国銘菓展”今年のテーマは「お菓子の水族館」あんこで復興支援も
 3代もしくは創業60年以上の歴史をもち志の高い経営理念を保持し、それぞれの地域で認められている、全国82店の菓子店を取り扱った広報誌『あじわい』。伝統を重んじつつも、ポップなデザインでお得な情報が詰まっ…
2024.03.21 11:00
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.14「葬儀と骨壷」
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.14「葬儀と骨壷」
 2月16日に亡くなった夫・叶井俊太郎さんの最初の月命日を迎えたばかりの漫画家の倉田真由美さん。末期がんと宣告を受けてからも、普段と変わらぬ様子で過ごす夫と共に歩んできた倉田さんにとって、別れの日は突然…
2024.03.20 18:00
3月ついに「笑点」を卒業!林家木久扇インタビュー「人生これから、やりたいことがたくさんある。落語のアニメを作りたいんです」
3月ついに「笑点」を卒業!林家木久扇インタビュー「人生これから、やりたいことがたくさんある。落語のアニメを作りたいんです」
 とうとう、その日が近づいてきた。約55年にわたって「笑点」の大喜利レギュラーを務めた林家木久扇さん(86)が、3月末で番組を“卒業”する。歴史的な決断のきっかけとなったのは、おかみさんのひと言だったという…
2024.03.17 07:00
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.13「15年間一度も夫婦喧嘩したことはなかったのに…」
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.13「15年間一度も夫婦喧嘩したことはなかったのに…」
 夫・叶井俊太郎さんの1年半にわたる闘病を支え、共に歩んできた漫画家の倉田真由美さん。2月に旅立った夫を思う気持ちは募るばかりだ。叶井さんに対して、ネガティブな気持ちを抱くことが一度もなかったと振り返…
2024.03.16 20:00
ベッドサイドで発生することもある転倒事故。安全な畳がそばにあると安心だ
高齢者のベッド生活を安心に! 衝撃を緩和する<畳>が新登場「転倒による怪我のリスク軽減へ」
 身体機能が低下し注意力が散漫になる高齢者にとって、住み慣れた家の中でも転んで怪我をしたりする危険性がある。年を重ねても安全で快適な生活を送りたい――。そんな時に役立つ新商品、ベッドの脇に置いて使う”安…
2024.03.16 07:00
倉田真由美さんがスマホを見ている写真
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.12「スマホの中の父ちゃん、また会いたいな」
 漫画家の倉田真由美さんは、夫、叶井俊太郎(享年56)さんのことを「父ちゃん」と呼ぶ。すい臓がんと診断され余命宣告を受けてから1年半が過ぎ、今年2月16日に旅立った叶井さん。今回は「父ちゃんとスマホ」を巡…
2024.03.13 18:00
ケアショーを訪れたたろべえ
過去5年で4倍!全国に拡大中の「こども食堂」の現状を元ヤングケアラーがレポート「介護施設に併設する事例も増えている」
 高次脳機能障害の母のケアをしながら、ヤングケアラーについての情報を発信しているたろべえさんこと高橋唯さん。介護や医療・福祉に関わる大きなイベントで実施された“こども食堂”にまつわるセミナーに参加した…
2024.03.13 09:00
万葉集にも詠まれた、雄大で感動的な眺めは必見!
北陸応援の旅<富山県>を現地取材「世界遺産の合掌造り集落、万葉集に詠まれた雨晴海岸の絶景」
 北陸に行きたいけど「旅行に行きたいけど復興してから…」と気にしているかたへ、北陸・富山県のおすすめ観光スポットを現地レポート!能登半島地震で大きな被害を受けた地域以外は、安全が確認されて営業が再開さ…
2024.03.11 11:00
雪を眺める倉田真由美さんのイラスト
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.11「3回目の余命宣告を受けた雪の日のこと」
 漫画家の倉田真由美さんの夫、叶井俊太郎さんはすい臓がんが発覚した2022年6月に「もって一年」と医師に告げられた。余命宣告を受けてから2024年2月に旅立つまで、家族で過ごした日々、夫の死生観について思うこ…
2024.03.09 18:00
くらたま10
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.10「亡くなる3日前の日のこと、そして後悔」
 漫画家の倉田真由美さんは、夫で映画プロデューサーの叶井俊太郎さんが逝去されたのは、2024年2月16日。亡くなる3日前、夫婦ふたり並んで映画を見て過ごした夜のこと――今も後悔していることとは? 執筆・イラスト…
2024.03.06 20:00
利用者だけではない、誰にとっても居場所となる空間
長~い52間の縁側がある千葉のデイサービスがグッドデザイン大賞に!「赤ちゃんから高齢者まで誰でもウェルカムな場所」
 千葉・八千代市のデイサービス『52間の縁側』が2023年度のグッドデザイン大賞に輝いた。厚生労働省の調査によると、要介護(要支援)と認定された人は、2023年11月時点で約707万人となり、増加傾向にある。人はい…
2024.03.05 16:00
くらたまさん09
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.9「夫が死ぬことより恐れていたこと」
 漫画家の倉田真由美さんの夫で映画プロデューサーの故・叶井俊太郎さん(享年56)。闘病中の夫が死ぬことよりも嫌がっていたのが「痛いこと」だったという。2022年の6月に発覚したすい臓がんの対処療法として行っ…
2024.03.02 18:00
くらたま08
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.8「夫にかけた最期の言葉」
 漫画家・倉田真由美さんの夫、叶井俊太郎さんは2024年2月16日に旅立った。「夫のこと、まだまだ書きたいことがたくさんある」という倉田さん。すい臓がんを抱える夫が、最期の時を迎えた日のこと、そして亡くなる…
2024.02.28 18:00
口の機能を維持することは健康を長く保つ秘訣だ
「ガムを噛む習慣がある高齢者」はオーラルフレイルの有症率が4割も低い<最新研究レポート>
 2007年に高齢化率が21%を超え、超高齢社会となった日本。肉体的にも精神的にも健康を保った高齢者になるためには、口腔機能の維持・向上が不可欠だ。ロッテと東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢機構長らの…
2024.02.27 16:00
【プレゼント】ピジョン「薬用 口腔ケアジェル+」が24名様に当たる! Amazonギフト券のダブルチャンスも
【プレゼント】ピジョン「薬用 口腔ケアジェル+」が24名様に当たる! Amazonギフト券のダブルチャンスも
 シニアの口腔トラブルの中でも大きな割合を占めている「歯周病」。放っておくと歯を失う原因になりかねず、誤嚥性肺炎のリスクも高まるとされています。今回は、そんな歯周病が気になる方にピッタリのピジョン「…
2024.02.26 16:00

最新記事

《頭を傾けると首に27kg相当の負荷?》整形外科医が教える首痛を防ぐ「上を向く生活」とお手軽な体幹ケア
《頭を傾けると首に27kg相当の負荷?》整形外科医が教える首痛を防ぐ「上を向く生活」とお手軽な体幹ケア
健康
倉田真由美さん「果物の味が染み渡る」くらたまね~&らいふVol.27
倉田真由美さん「果物の味が染み渡る」くらたまね~&らいふVol.27
ニュース
《冷湿布と温湿布で効果は違うのか》整形外科医が明かす湿布・鎮痛薬の落とし穴「一度に貼っていい上限枚数」は?
《冷湿布と温湿布で効果は違うのか》整形外科医が明かす湿布・鎮痛薬の落とし穴「一度に貼っていい上限枚数」は?
健康
セミナーでは介護経験のある参加者たちが真剣な表情で耳を傾けた
【第4回介護のなかまカフェ 大盛況レポート】毎日の食事・栄養不安をラクにする秘訣とは?参加者が驚いた栄養補助食品の「食べやすさ・おいしさ・バリエーション」
ニュース
母の後ろ姿
認知症の母がデイサービスから帰宅後に言う「あの人、大変そうね…」発言の意味を息子が考察
連載
首や腕の「ビリビリ・ジンジン」は病気だけじゃない? 整形外科医が教える4つの原因と1分「肩すくめ体操」
首や腕の「ビリビリ・ジンジン」は病気だけじゃない? 整形外科医が教える4つの原因と1分「肩すくめ体操」
健康
なぜ首痛は何度も繰り返すのか? 原因となる「筋膜・姿勢の歪み」を整える1回10秒のセルフケアを整形外科医が指南
なぜ首痛は何度も繰り返すのか? 原因となる「筋膜・姿勢の歪み」を整える1回10秒のセルフケアを整形外科医が指南
健康
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第90回 なかなか終わらない初回報告書」
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第90回 なかなか終わらない初回報告書」
連載
オバ記者
「やれる気」と「実際にやれること」がどんどん離れていく…69歳オバ記者、長雨の不調と「老化」の現実を語る
ニュース
9月は《認知症月間》認知症と共に生きる新時代の「3つの視点」と向き合い方を社会福祉士が提案
9月は《認知症月間》認知症と共に生きる新時代の「3つの視点」と向き合い方を社会福祉士が提案
暮らし
ズキッとする首の痛みは筋肉が原因? 整形外科医が教える「1日30秒の胸鎖乳突筋つまみ」でほぐす首のセルフケア
ズキッとする首の痛みは筋肉が原因? 整形外科医が教える「1日30秒の胸鎖乳突筋つまみ」でほぐす首のセルフケア
健康
防災品とチェックリスト
「要支援者登録」「福祉避難所」要介護者との避難に知っておきたい防災の備え
暮らし
週刊脳トレ|自分の注意力を確かめる「間違い探し」に挑戦しましょう
週刊脳トレ|自分の注意力を確かめる「間違い探し」に挑戦しましょう
連載
148214270 -
「認知症の母に声を荒げて自己嫌悪…」戸惑いや葛藤を経て最初の一歩を踏み出すまで【認知症介護の心構えを社会福祉士が解説】
暮らし
喉を押さえるシニア
《オーバー60の「のど・肺」鍛え方》誤嚥性肺炎の予防に専門家が教える「ストレッチ」&「声ヨガ」
健康
顔まわりを明るく、全身を軽やかに見せる3つのポイントとは(2026年9月10日、撮影/JMPA)
季節の変わり目のおしゃれは首元がカギ!皇后雅子さまがお手本の「ストール&白インナー」華やか着こなし術
ニュース
ひとりで親の介護をするひとが、自分に何かあったときのために備えることとは?(Ph/イメージマート)
「私ひとりでは親の介護は限界!?」もしも自分が倒れたら…《おひとり様介護》の課題と4つの対策
サービス
倉田真由美さん「無料の博物館」くらたまね~&らいふVol.26
倉田真由美さん「無料の博物館」くらたまね~&らいふVol.26
ニュース
喉を押さえるシニア
《誤嚥性肺炎を予防する生活習慣》のど・肺の衰えが招く健康リスクと対策を専門家が解説【食事中の姿勢も指南】
健康
イルカさん
「家族だけで抱え込むのは難しい」シンガーソングライター・イルカが90代両親の在宅介護で学んだ、プロに頼って笑顔で接する極意【4世代9人で暮らして在宅看取り】
暮らし
イルカさん
《パーキンソン病の夫の介護》シンガーソングライター・イルカが語る苦渋の延命決断「嫌われてもいい」呼吸器に込めた願い
暮らし
イルカさん
《21歳で介護を開始》シンガーソングライター・イルカが義父母との同居介護で見つけた“お互いが笑顔になれる距離感”と「後悔のない看取り」
暮らし
高齢者や介護中の食事に「カップラーメンはどうなの?」選び方や食べ方の工夫を管理栄養士が提案
高齢者や介護中の食事に「カップラーメンはどうなの?」選び方や食べ方の工夫を管理栄養士が提案
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第89回 1日2回のてんかん発作」
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第89回 1日2回のてんかん発作」
連載

シリーズ

【10周年特別企画】私の介護
【10周年特別企画】私の介護
介護ポストセブン開設から10年。多くの著名人が、自身の介護について語ってきました。それらの貴重な声をインタビュー集としてお届けします。
【10周年特別企画】想いよ届け!~挑戦者たちの声~
【10周年特別企画】想いよ届け!~挑戦者たちの声~
超高齢社会の課題に挑む人々の熱い想いに迫る人気インタビュー企画をまとめて紹介します。
新設情報!老人ホーム、介護施設、デイサービス
新設情報!老人ホーム、介護施設、デイサービス
老人ホーム、介護施設、デイサービスの新設情報をご紹介!
【脳活】でうっかり物忘れを楽しく防ぐ!
【脳活】でうっかり物忘れを楽しく防ぐ!
うっかり物忘れが増えてきた…。そんなときは、川島隆太教授監修の【脳活】に挑戦! 介護のなかま会員になると問題がダウンロードできます。
介護付有料老人ホーム「ウイーザス九段」のすべて
介護付有料老人ホーム「ウイーザス九段」のすべて
神田神保町に誕生した話題の介護付有料老人ホームをレポート!24時間看護、安心の防災設備、熟練の料理長による絶品料理ほか満載の魅力をお伝えします。
市販の介護食や手作りレシピ、わかりやすい動画も
市販の介護食や手作りレシピ、わかりやすい動画も
介護食の基本や見た目も味もおいしいレシピ、市販の介護食を食べ比べ、味や見た目を紹介。介護食の作り方を解説する動画も。
「老人ホーム・介護施設」ウォッチング
「老人ホーム・介護施設」ウォッチング
話題の高齢者施設や評判の高い老人ホームなど、高齢者向けの住宅全般を幅広くピックアップ。実際に訪問して詳細にレポートします。
介護の「困った」を解決!介護の基本情報
介護の「困った」を解決!介護の基本情報
介護保険制度の基本からサービスの利用方法を詳細解説。介護が始まったとき、知っておきたい基本的な情報をお届けします。