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健康

認知症や介護予防などの対策や健康法、最新の医療情報を専門家が解説。日常の生活に取り入れやすい運動なども紹介します。

写真/アフロ
うがいと歯磨きの重要性 命を繋ぐ「口腔ケア」<第2回>
抵抗力の弱った高齢者にとって、口腔内の雑菌は命取りに  体力や抵抗力の衰えている高齢者にとって、口の中を不衛生にすることは非常に危険だ。食べかすが口腔内に残っていれば、知らぬ間に誤嚥性肺炎を起こすこと…
2016.09.27 07:00
膝の痛みが楽になる! 70歳でもできる開脚までの 4週間プログラム
膝の痛みが楽になる! 70歳でもできる開脚までの 4週間プログラム
年だからってあきらめないで。72才でも進化中  4週間でベターッと体が床につく開脚ができるストレッチを考案したEikoさん。70歳から始めて膝の痛みが楽になったというひとも。そんな今注目の開脚をご紹介! 1日5…
2016.09.19 12:00
プロが教える在宅介護のヒント 今どきの在宅介護事情|在宅医・鈴木央さん<第2回>
プロが教える在宅介護のヒント 今どきの在宅介護事情|在宅医・鈴木央さん<第2回>
 病院へ行けなくなった場合に、自宅や入所している施設など、希望する場所で診てもらえる「在宅医療」は、介護をする家族にとっても心強いしくみ。  だが、病院で受ける医療と何か違うのだろうか?  在宅医療を…
2016.09.15 07:00
プロが教える在宅介護のヒント 在宅医・鈴木央さん<第1回>
プロが教える在宅介護のヒント 在宅医・鈴木央さん<第1回>
自宅や施設で診てもらう「在宅医療」って?  超高齢化社会となって、高齢者を対象とした医療は変わりつつあるという。厚生労働省は「できる限り住み慣れた地域で必要な医療・介護サービスを受けつつ、安心して自分…
2016.09.08 07:00
スポーツの遊戯性、競争性で心が動くことが認知症予防に
スポーツの遊戯性、競争性で心が動くことが認知症予防に
 誰しも、なりたくて認知症になるわけではありません。でも、自分、あるいは親がその当事者になる可能性はある。その可能性を回避するために、今からできることは? さまざまな方法を、識者に尋ねます。  今回は…
2016.09.05 12:00
認知症と似てる老人性うつ 見つけ方と対処法
認知症と似てる老人性うつ 見つけ方と対処法
 うつ病は、子どもから高齢者まで幅広い年代にみられる病気だが、実は老年期の発症は他の年代よりも確率が高い。厚生労働省の2014年の患者調査によれば、65歳以上の高齢者でうつ病で入院した患者は全国で1万人。64…
2016.09.01 07:00
マウスケア用品
「口腔ケア」の重要性 「食事」「排泄」「体の清潔」と同じくらい大切 <第1回>
 在宅介護の場合、体の清潔には気を使うものの、口の中のケアはつい後回しになりがちだ。本来は「食事」「排泄」「体の清潔」と同じくらい重要で欠かせないケアであると、歯科衛生士であり、ケアマネジャーとして…
2016.08.30 07:00
脳に効果的な運動は「低強度の運動を頻回に」というのが最良
脳に効果的な運動は「低強度の運動を頻回に」というのが最良
 誰しも、なりたくて認知症になるわけではありません。でも、自分、あるいは親がその当事者になる可能性はある。その可能性を回避するために、今からできることは? さまざまな方法を、識者に尋ねます。  今回は…
2016.08.29 12:00
高齢者は筋肉づくりに、若者より多くのたんぱく質摂取が必要
高齢者は筋肉づくりに、若者より多くのたんぱく質摂取が必要
「筋肉には糖や脂肪を燃やす、ホルモンのような物質をつくるなど、生きるために必要なさまざまな働きがあります。アスリートやスポーツ愛好家だけでなく、健康な生活をするためにも、筋肉は必要なんですよ」  こう…
2016.08.15 07:00
シニアに急増中の【脊柱管狭窄症】6割を改善する「蹴り出し体操」のやり方
シニアに急増中の【脊柱管狭窄症】6割を改善する「蹴り出し体操」のやり方
 厚生労働省の調査によれば、現在、日本では2800万人もの人が腰痛に悩まされている。そのうち85%は原因がわからず、長期にわたって痛みと付き合うことを余儀なくされている。  慢性腰痛に対して、原因が特定でき…
2016.08.08 07:00
認知症予防スポーツのきっかけは「ポケモンGO」でもいい
認知症予防スポーツのきっかけは「ポケモンGO」でもいい
 誰しも、なりたくて認知症になるわけではありません。でも、自分、あるいは親がその当事者になる可能性はある。その可能性を回避するために、今からでき ることとは…!? そのためのさまざまな方法を、識者に尋ね…
2016.08.06 07:00
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認知症予防のためのスポーツはライトにざっくりと定期的に
 誰しも、なりたくて認知症になるわけではありません。でも、自分、あるいは親がその当事者になる可能性はある。その可能性を回避するために、今からできることとは…!? そのためのさまざまな方法を、識者に尋ねま…
2016.07.30 07:00
遊びリテーション 身体機能の維持向上や体力・筋力アップも
遊びリテーション 身体機能の維持向上や体力・筋力アップも
 運動不足だからといって、高齢で足腰が弱くなった両親に「運動しろ」というのは酷なこと。でも今、そんな苦行とは違う“楽しいリハビリ”がシニアを次々に元気にしている。最新リハビリ事情をレポートする。  加齢…
2016.07.28 00:49
代表的な認知症は3種類 アルツ型、脳血管性など原因異なる
代表的な認知症は3種類 アルツ型、脳血管性など原因異なる
 厚生労働省が発表した推計によると、今から10年後には65才以上の5人に1人が認知症になるとみられている。認知症には、熱や痛みをともなう病気のようにわかりやすく、はっきりした症状があるわけではない。しかも…
2016.07.27 22:06

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