「石原壮一郎」に関する記事一覧
1963年三重県生まれ。コラムニスト。2013年夏より伊勢うどん大使として、その魅力を世界に広めるべく活動中。著書には『大人養成講座』『大人力検定』など。公式HP:http://www.otonaryoku.jp/
「家族になってくれてありがとう・・・」仏壇の引き出しで見つけた母からのサプライズ!コラムニストの息子が綴る在宅介護と看取りがもたらしたこと|「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」vol.10
2025年7月2日、コラムニスト石原壮一郎さんの母、昭子さんは旅立った。末期がんの宣告を受けてから147日目のことだ。積極的な治療をせずに自宅で過ごしたいという昭子さんの希望を全力で支え…
2026.03.05 16:00
「部下や後輩が自分の話に聞く耳を持たない。私は老害なのか」嘆く64歳に毒蝮三太夫がズバリ!アドバイス|「マムちゃんの毒入り相談室」第81回
まだまだ現役バリバリのつもりでも、近ごろ部下や後輩から冷たい態度を取られるという64歳の男性。もどかしい思いでいっぱいだが、妻からも「あなたはもう老害なのよ」と言われしまう。マム…
2026.02.24 20:00
息を引き取ったのは、孫・ひ孫とのビデオ通話を終えた5分後だった・・・母の見事な最期と在宅での看取りをコラムニストの息子が明かす|「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」vol.9
“大人力”を発信しているコラムニストの石原壮一郎さんが、末期がんの宣告を受けた母・昭子さんを在宅で見守り、看取るまでの日々を綴るシリーズ。「そのとき」が近づいてきた予感の中、全力で…
2026.02.17 16:00
旅立つまでの1か月、母が横たわるベッドはまるで華やかな「晴れ舞台」だった――「あと1週間」の見立てを超えて懸命に生きた母をコラムニストが振り返る「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」vol.8
末期がんを告知された母は、積極的な治療をせず、自宅で過ごすことを選んだ。その意思を尊重し、寄り添い見守り続けたコラムニスト・石原壮一郎さんが綴るエッセイ。とうとう最期のときが近…
2026.02.03 16:00
「産後間もない長男夫婦を泊りがけで手伝いに行ったら、数日で帰ってと言われた!」憤る相談者を毒蝮三太夫が諭す「やっちまったな」|「マムちゃんの毒入り相談室」第80回
初孫が生まれた息子夫婦の家に泊りがけで手伝いに行ったら、数日後に「帰ってほしい」と言われた60歳の女性。「助けに来てあげたのに」と、息子やお嫁さんへの怒りをふくらませている。マム…
2026.01.27 20:00
末期がんの母と向き合ったコラムニストが“非日常”の渦中で危うく陥りそうになった罠とは|「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」vol.7
衰えていく末期がんの母の体力を目の当たりにすると、頭でわかっていても、不安で気持ちが揺れる。積極的な治療をせず自宅で過ごすと決めた母の意思を尊重すると決めたコラムニストの石原壮…
2026.01.19 16:00
まさか最後の初詣になるとは…母を見送ったコラムニストが一つだけ「すればよかった」と悔やんでいること|「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」vol.6
末期がんと診断され、積極的な治療をせず自宅で過ごすと決めた母を最期のときまで見守り続けた家族の記録をコラムニストの石原壮一郎さんが綴る。今年のお正月、家族で行った初詣が、まさか…
2025.12.31 16:00
「73歳、再婚したいのに娘・息子に反対されている」嘆く男性に毒蝮三太夫は「迷うことはない、結婚しちゃえ」|「マムちゃんの毒入り相談室」第79回
10年前に妻と死別した73歳の男性。夫に先立たれた女性と親密になり、思い切ってプロポーズしたら「私でよかったら」とOKしてくれた。しかし、子どもたちは大反対している。自身も父親が70歳…
2025.12.30 20:00
末期がんの母、東京行き大作戦「77年来の親友に会いたい」|「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」Vol.5
コラムニストの石原壮一郎さんが綴る母の介護と看取りの物語。大腸がんステージ4と診断を受けた母・昭子さん(享年83)に「悔いのない時間を過ごしてほしい」と石原さん夫妻、石原さんの弟夫…
2025.12.14 16:00
「母は、お昼にうどんでも食べに行くみたいな調子でホスピス見学に行った」末期がんの母の背中にコラムニストの息子が教えられたこと|「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」Vol.4
母・昭子さん(享年83)の気持ちに寄り添い、最期のときまで見守り続けたコラムニストの石原壮一郎さんが綴る家族の記録。母の趣味だった新聞投稿をまとめた本作りをした石原さんは、制作の…
2025.12.03 16:00
「姪たちからママに内緒ねと深刻な打ち明け話をされました。親でもない私はどこまで関わればいい?」悩む女性に「親切とお節介は紙一重だよ」と毒蝮三太夫が助言|「マムちゃんの毒入り相談室」第78回
自分になついてくれている大学生の姪っ子たち。時には「ママには言わないで」と深刻な悩みを話してくれることも。いろいろ心配だが、どこまで立ち入っていいのか、伯母である自分に何ができ…
2025.12.02 20:00
末期がんの母にコラムニストの息子がインタビュー。「人生でいちばん大切な締め切り」に間に合わせるために没頭して作った本に込めた想い|「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」Vol.3
コラムニストの石原壮一郎さんが、母・昭子さん(享年83)の「介護と看取り」を綴るシリーズ。病気知らずだった母が、突然腹痛を訴え緊急入院、大腸がんステージ4と宣告を受けた。「抗がん剤…
2025.11.24 16:00
新聞投稿が趣味だった母。コラムニストの息子が掲載記事の切り抜きファイルを見て決めたこと|「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」Vol.2
コラムニストの石原壮一郎さんが、母・昭子さん(享年83)がステージ4の大腸がんを告知されたときから、最期の瞬間まで、母の希望に添うために家族がワンチームとなり見守り続けた日々を綴る…
2025.11.14 16:00
「我が母ながらカッコよかった」大人力を発信するコラムニストが綴る母の介護と看取りまでの物語|「147日目に死んだ母――がん告知から自宅で看取るまでの幸せな日々」
コラムニスト・石原壮一郎さんの母(享年83)が旅立ったのは、2025年7月2日のことだ。母の病気発覚から最期のときまで、寄り添い、見守った家族の記録を「たいへん個人的な話で恐縮ですが・・・…
2025.11.07 16:00
「心配症で暗い性格の自分が嫌」嘆く初老の男性にもうすぐ90歳の毒蝮三太夫がズバリ!アドバイス|「マムちゃんの毒入り相談室」第77回
性格は十人十色。そして、たとえ嫌でも、変えるのは難しい。ただ、自分では「短所」だと思っている特徴も、見方を変えれば「長所」になってくれる。性格そのものは変えられなくても、印象を…
2025.11.04 20:00
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