小学館IDについて

小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼント にお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
閉じる ×

「病気」に関する記事一覧

気になる病気の症状、原因、最新の治療法などを医師や専門家に取材、わかりやすい情報にまとめてご紹介します。

(写真/GettyImages)
梅雨前に必読!むくみやだるさなど<湿気>による体の不調「湿邪(しつじゃ)」とは?対処法を専門医が解説
 今年もまた不快な“梅雨”がやってくる。日本気象協会の発表によると、2024年の梅雨入りは沖縄・奄美で5月中旬からと平年並みだが、降水量は多くなることが予想されている。間近に迫った梅雨で…
2024.06.04 07:00
愛犬と散歩することで効果は高まる
病気にならない究極の歩き方「歩幅は65cm、つま先を15度開く」正しいウオーキング7つのポイントを医師が解説
 続ければ続けるほど、体力アップ・健康維持につながる「ウオーキング」。米カリフォルニア大学の調査では、1日の歩数が2000歩増えると糖尿病発症リスクが12%低下することがわかったという。…
2024.05.27 07:00
(写真/PIXTA)
2050年医療の未来予測「病気で簡単に死ぬことはなくなる」と専門家が語る驚きの理由
「安楽死」が世界中で話題になったのが2002年、それからおよそ四半世紀。私たちが生きる社会は大きく変化し、女性をとりまく環境にもうねりがあった。では、次の節目である2050年の頃、次世代…
2024.05.11 07:00
適度な睡眠は大切
「脳梗塞を発症しても助かるのは動脈硬化リスクの低い人」専門家が推奨する血管を若返らせる生活習慣と食べ物
 血管がつまって起こる脳卒中や心筋梗塞は、日本人の死因上位を占める。こういった血管病は、実は健康にみえてもなんらかのSOSを体が発していることも多く、脳卒中なら言語障害や手足のしびれ…
2024.05.08 07:00
心筋梗塞は更年期障害の症状と似ている。違和感が続くようなら病院で診察を受けよう
女性こそ危ない<心臓発作>の8つの予兆「更年期障害と我慢して治療が遅れるケースも」
 日本人の死因でがんに次いで多いといわれる脳卒中や心臓病などの「血管死」。中でも心筋梗塞の死亡率は、女性は男性の2倍高いというデータも。実は女性こそ危ない「心臓発作」。見逃してはい…
2024.05.06 07:00
麻木の脳梗塞の予兆は、正座したときに起こるようなしびれが右の手足に出たことだった
異変を見逃しやすい女性は要注意!脳梗塞を経験した麻木久仁子さんが感じた予兆とは
「サイレントキラー」と呼ばれ、ある日突然、脳と心臓をめがけて襲ってくる死の病。しかし、実際はその前に体がSOSを発している。がんに次いで日本人に多く、「国民病」といわれる「血管死」か…
2024.05.05 20:00
胸に手をあてている男性
大木凡人さん「ギャー!」と叫んだ大動脈解離「血管を若返らせるポイント3つ」【医師解説】
 心筋梗塞、脳卒中など、突然死のリスクを知るてがかりとなるのが、「血管」の健康状態だという。タレントの大木凡人さんは大動脈解離になり、生死を彷徨ったと話す。そんな事態を避けるには…
2024.04.26 16:00
足に問題を抱えている高齢者は多い
【高齢者の爪切り】多くの介護現場で対応に苦慮している現状が明らかに「医療との連携や教育制度の充実が課題」
 介護職の人を対象にした「巻き爪ケア」に関する調査によると、介護施設利用者の約9割の人が足や爪にトラブルを抱えていることが判明。原則、トラブルを発症した爪を切るのは医療行為のため、…
2024.03.18 16:00
NO老いスライダー
「コロナ禍の入院12日目、母と対面」NO老いるLIFE~母と娘のほんわか口福日誌~第17話
 慢性膵炎を抱える母と山口県で暮らす漫画家のうえだのぶさん。母の手術は無事に終了し、膵臓の調子は良好。しかし、コロナ禍の入院生活は面会謝絶、母と会えない日が12日間にも及んだ。そし…
2024.02.28 16:00
本誌記者Y
記者が10年以上悩んだ赤ら顔は「顔のメタボ」とも呼ばれる炎症性疾患だった!腸内環境も関係するという原因、症状と治療・対処法を皮膚科医が解説
 年齢を重ねるごとに体のあちこちに表れてくる不調。「まだ大したことはない」「そのうち治る」などと高をくくり、放置していないだろうか。「何事も早期発見が大切」といわれるが、単なる加…
2024.02.25 16:00
倉田真由美さんと夫が手を繋いで歩いているイラスト
【叶井俊太郎さん追悼】倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.7「最高の父ちゃん、最高の夫と。手を繋いで」
 2024年2月16日の深夜、叶井俊太郎さん(享年56才)は永眠されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。妻の倉田真由美さんは「最高の父ちゃんで、最高の夫でした」と大粒の涙と落とし語った…
2024.02.17 15:15
くらたまさん06
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.6「ふたりでゆっくり歩いて行きたいね」
 漫画家の倉田真由美さんの夫、叶井俊太郎さん(56才)はすい臓がんを抱えている。医師の余命宣告から1年半が過ぎ、今年の2月に入って体調が悪化。日々少しずつ良くなったり悪くなったりを繰…
2024.02.14 18:00
NO老いスライダー
「お母さんの膵臓…す、すっごい!」NO老いるLIFE~母と娘のほんわか口福日誌~第16回
 山口県で80代の母と暮らす漫画家で栄養士の資格をもつうえだのぶさん。母は慢性膵炎を抱えていたが、ついに原因が判明して緊急手術へ。コロナ禍で病院は面会謝絶、神様仏様に祈り続けた娘、…
2024.02.14 16:00
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.5「最期まで私がこの人をみよう」
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.5「最期まで私がこの人をみよう」
 すい臓がんで闘病中の夫の叶井俊太郎さん(56才)に寄り添う妻で漫画家の倉田真由美さん。夫は2月に入ってから調子のよくない日が続いている。そんな中、月に1度の検査がやってきて――。夫の…
2024.02.10 18:00
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と宣告余命後の日常」Vol.4 鰻屋さんの帰り道「この光景を一生忘れまい」
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と宣告余命後の日常」Vol.4 鰻屋さんの帰り道「この光景を一生忘れまい」
 漫画家の倉田真由美さんの夫、映画プロデューサーの叶井俊太郎さん(56才)は2022年6月にすい臓がんが発覚。「もってあと1年」と医師の余命宣告から1年半が過ぎた今、腹水が溜まり始めた夫の…
2024.02.07 18:00

最新記事

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアを自力で改善!
【脊柱管狭窄症&椎間板ヘルニア】メジャーリーガーを指導する医師が伝授!腰痛を自力で治す運動療法4選
健康
週刊脳トレ|手書きする機会が減った時代だからこそ試したい「思い出し漢字」
週刊脳トレ|手書きする機会が減った時代だからこそ試したい「思い出し漢字」
連載
音読で心も体も若返る!
ストレス解消&アンチエイジングに効果抜群!元アナウンサーが教える「心と体を元気にする音読の習慣」
健康
倉田真由美さん「母の膝痛」くらたまね~&らいふVol.21
倉田真由美さん「母の膝痛」くらたまね~&らいふVol.21
ニュース
音読で脳を活性化
自分の声を聞くことが脳を刺激!脳内科医が実践する「音読トレーニング」の極意
健康
認知症の母の介護で大変なのは「入れ歯の管理」焼きそばをほぼ完食した母に息子が血の気が引いた理由
認知症の母の介護で大変なのは「入れ歯の管理」焼きそばをほぼ完食した母に息子が血の気が引いた理由
連載
【介護ポストセブン10周年特別企画】ヤングケアラーの認知度は10年で変化|流行語大賞にノミネート、法律にも明記されたが果たして現在は?
【介護ポストセブン10周年特別企画】ヤングケアラーの認知度は10年で変化|流行語大賞にノミネート、法律にも明記されたが果たして現在は?
暮らし
涼しげを演出するイヤリングを紹介(2026年5月24日、撮影/JMPA)
【紀子さまのジュエリー術】夏に映える「メタル枠パール」&顔まわりが華やぐ「揺れる一粒」の使い分け方
ニュース
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第84回『特別送達』が届きました」
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第84回『特別送達』が届きました」
連載
在宅介護を支援するお金の制度とは?自治体独自のサービス「毎月2万円が支給される」ケースも【FP解説】
在宅介護を支援するお金の制度とは?自治体独自のサービス「毎月2万円が支給される」ケースも【FP解説】
暮らし
【介護ポストセブン10周年特別企画】働きながら親の介護を続けるコツ「介護は10年以上続くことも…3つのフェーズに分けて考えてみよう」【社会福祉士解説】
【介護ポストセブン10周年特別企画】働きながら親の介護を続けるコツ「介護は10年以上続くことも…3つのフェーズに分けて考えてみよう」【社会福祉士解説】
暮らし
しっかりとした素材を涼しげに着こなすポイントとは?(2026年7月28日、撮影/JMPA)
《冷え対策と両立》紀子さまに学ぶ「しっかり素材」を夏らしく軽やかに魅せる3つの着こなし法則
ニュース
車いすに座った女性とエプロンをつけた女性
《親の介護に備える》体を起こすコツから生活支援まで! 家族の介護にそのまま活かせる2つの資格
暮らし
岩佐真悠子さん
《介護士に転身》岩佐真悠子が語る“トリプルケア”のリアル 仕事・育児をしながら96歳の義祖母と同居して介護 プロだから言える「家での介護は“雑”でも気にしない」
暮らし
岩佐真悠子さん
《芸能界から介護の世界へ》岩佐真悠子「推しのおばあちゃんから“大好き”をもらえる」理不尽さも吹き飛ぶ“やりがい”、介護の現場は「愛おしい」
暮らし
岩佐真悠子さん
《電撃引退から6年》岩佐真悠子、ミスマガジンから介護職へ転身 中卒・バイト経験ゼロの彼女が見つけた“居場所”「社会の役に立ちながら自分らしくいられる」
暮らし
週刊脳トレ|「ピッタリはまるのはどれ?」で空間を認識する機能を試してみましょう
週刊脳トレ|「ピッタリはまるのはどれ?」で空間を認識する機能を試してみましょう
連載
ベタベタ汗は汗腺機能が低下している証拠
ベタつく汗とにおいは汗腺の老化かも!「汗腺トレーニング」でサラサラ汗を取り戻し、熱中症に負けない体へ
健康
倉田真由美さん「腰痛解消のために」くらたまね~&らいふVol.20
倉田真由美さん「腰痛解消のために」くらたまね~&らいふVol.20
ニュース
猛暑で注目の家電《スポットクーラー》エアコンと何が違う?選び方や使い方を家電の達人が解説
猛暑で注目の家電《スポットクーラー》エアコンと何が違う?選び方や使い方を家電の達人が解説
暮らし
プロにお願いして介護から離れる時間を作るのも大事(写真/Getty Images)
「夜中に3度も母のトイレに付き添い睡眠不足…」夜の排泄介助、負担軽減3つの対策|夜間専門の介護対策やレスパイトケアなどケアマネに相談を
暮らし
離れて暮らす高齢の親の様子が心配《さりげなく見守る》サービス4選【社会福祉士解説】
離れて暮らす高齢の親の様子が心配《さりげなく見守る》サービス4選【社会福祉士解説】
暮らし
「特別研究員―RPD研究交流会」の懇談会に出席される秋篠宮妃紀子さま(2026年7月28日、撮影/JMPA)
《脱・膨張色》紀子さまに学ぶ「オールホワイト」着こなし術 色を足さずにすっきり見せる3つのテク
ニュース
孫が見た《老々介護》病院も入浴も拒否し続けた爺ちゃん、入院生活でまさかの食事も拒否「この先どうなる?」
孫が見た《老々介護》病院も入浴も拒否し続けた爺ちゃん、入院生活でまさかの食事も拒否「この先どうなる?」
暮らし

シリーズ

【10周年特別企画】私の介護
【10周年特別企画】私の介護
介護ポストセブン開設から10年。多くの著名人が、自身の介護について語ってきました。それらの貴重な声をインタビュー集としてお届けします。
【10周年特別企画】想いよ届け!~挑戦者たちの声~
【10周年特別企画】想いよ届け!~挑戦者たちの声~
超高齢社会の課題に挑む人々の熱い想いに迫る人気インタビュー企画をまとめて紹介します。
新設情報!老人ホーム、介護施設、デイサービス
新設情報!老人ホーム、介護施設、デイサービス
老人ホーム、介護施設、デイサービスの新設情報をご紹介!
【脳活】でうっかり物忘れを楽しく防ぐ!
【脳活】でうっかり物忘れを楽しく防ぐ!
うっかり物忘れが増えてきた…。そんなときは、川島隆太教授監修の【脳活】に挑戦! 介護のなかま会員になると問題がダウンロードできます。
介護付有料老人ホーム「ウイーザス九段」のすべて
介護付有料老人ホーム「ウイーザス九段」のすべて
神田神保町に誕生した話題の介護付有料老人ホームをレポート!24時間看護、安心の防災設備、熟練の料理長による絶品料理ほか満載の魅力をお伝えします。
市販の介護食や手作りレシピ、わかりやすい動画も
市販の介護食や手作りレシピ、わかりやすい動画も
介護食の基本や見た目も味もおいしいレシピ、市販の介護食を食べ比べ、味や見た目を紹介。介護食の作り方を解説する動画も。
「老人ホーム・介護施設」ウォッチング
「老人ホーム・介護施設」ウォッチング
話題の高齢者施設や評判の高い老人ホームなど、高齢者向けの住宅全般を幅広くピックアップ。実際に訪問して詳細にレポートします。
介護の「困った」を解決!介護の基本情報
介護の「困った」を解決!介護の基本情報
介護保険制度の基本からサービスの利用方法を詳細解説。介護が始まったとき、知っておきたい基本的な情報をお届けします。