医療
さまざまな病気の原因、症状、治療法などを専門家が解説します。病院や医師の選び方などのアドバイスも満載。
嚥下、滲出、寛解、QOL、浸潤… 知っておきたい医療用語
病気の時にしか接することのないドクターとうまく意思の疎通ができず、不安や不満を抱えてしまう場面は多い。具合の悪さや不安な上、慣れない医療用語に戸惑い、聞きたいことが聞けず悶々としてしまうのだ。 「主…
2017.12.13 06:00
ピロリ菌除去で逆流性食道炎が起こるのは本当か
日本医科大学病院で開催された「ピロリ菌と胃がん-最近の話題」(2017年11月4日開催)講座レポート3回目。前の記事「胃がん患者のピロリ菌感染率は……驚愕の%」「知っておきたいピロリ菌感染の検査方法と除菌方…
2017.12.09 06:00
知っておきたいピロリ菌感染の検査方法と除菌方法
日本人の多くが感染しているピロリ菌。いったいどういった経路で感染するのだろうか。また、夫婦間・家族間で感染するものなのか。そして、どのような形で診断し、除菌するのだろうか。日本医科大学病院で開催さ…
2017.12.02 06:01
【風邪】今季は特に注意!鼻水→喉痛→咳と移行、重篤化も
秋から冬への季節の変わり目は、風邪が流行しやすい時期。毎年、この時期に患者が増えるのは定石だが、今年は特に気をつけるべきだと、栗原クリニック東京・日本橋院長の栗原毅医師が指摘する。 「例年以上に寒暖…
2017.11.29 06:00
【風邪】引いたらこう治せ!目からウロコの新常識
風邪を引いたら氷枕に替え、風呂には入るな、冷たいスポーツドリンクをたっぷり飲もう―。これまでわれわれが当たり前と思っていた行動、実は全部逆効果だったんです。目からウロコの“風邪の新常識”をお伝えします…
2017.11.24 11:00
「下肢静脈瘤」とは?症状・原因・治療・予防法を専門医が解説!
足の疲れや重だるさ、むくみがいつまでも続くならば「下肢静脈瘤」という足の病気かもしれない。 静脈瘤などと聞くと恐ろしい病気のように思えてしまうが、生命にかかわる心配はないのだろうか。日本人の半数近…
2017.11.23 06:00
トカゲの唾液から糖尿病薬が!? その理由はなんと
武蔵野大学薬学部の阿部和穂教授によれば、いま日本では40種類くらいの薬が糖尿病の治療に使われており、動植物の研究に端を発するものも多くあるという。なんとその中にはアメリカドクトカゲの唾液から生まれた…
2017.11.20 06:01
胃がん患者のピロリ菌感染率は……驚愕の%
日本は胃がんの最多発国だが、先進国の中でもピロリ菌の感染率が特に高いことで知られている。ピロリ菌が胃がんを引き起こすことは広く知られてきているが、具体的にどのような影響があるのか。そこで、日本医科…
2017.11.18 06:00
「便秘治療ガイドライン」便秘薬のみ続けると大腸がんも!?
世の女性たちにとって日々の「便秘」はとっても深刻な悩みのタネだ。男性よりも、はるかに多くの女性が苦しんでいるといわれ、年を取るごとに急激に便秘になる人が増えていくという。 「便秘」は医学会の以外な盲…
2017.11.16 06:00
【肩こり】治らない原因、実は肘下、腰、股関節にあるかも
日本の肩こり人口は約1200万人。2013年の「国民生活基礎調査」(厚生労働省により実施)によると、体の不調箇所の女性1位、男性2位が、肩こりだった。マッサージなどのケアをしても改善しない長引く肩のこりや痛…
2017.11.15 06:00
あなたは大丈夫?こんな症状があれば糖尿病かも
日本国内で予備軍も含めると2000万人に及ぶとされている糖尿病患者。糖尿病は一度かかるとずっと付き合っていかなくてはならない病だ。しかしインスリンの役割や現れる症状など、誤解されていることも多い。そこ…
2017.11.11 06:00
80才で自分の歯は何本残る?実態はなんと……
「8020(ハチマルニイマル)運動」というのをご存じだろうか。80才になっても自分の歯を20本は持っていよう、80歳で20本の歯があれば何でもおいしいものが食べられる」という運動だ。20本の目標に向かって平均本数…
2017.11.08 06:00
失明のリスクが高い緑内障 その原因と注意点、対処法を解説
目の病気の中でも緑内障は、日本人の失明原因のトップ。厚生労働省『患者調査』によると、2005年には54万4000人だった緑内障の患者数は、2014年には106万人と10年足らずで倍増している。緑内障患者の割合は70代で…
2017.11.02 06:00
突然死の危険も!『血糖値スパイク』と『血圧サージ』を解説
健康を心がけていても、寄る年波には勝てないのが悲しいところ。だからこそ健康診断や人間ドックで定期的に健康チェックをすることが奨励されている。しかし、だ。その健康診断でも見つからない“リスク”があると…
2017.10.31 06:00
マウスウォッシュで歯垢を取り除くの無理な理由
寿命が延びるのはうれしいが、やはり体にはガタが来る。それを如実に感じるのが“歯”だ。「もっと早くから歯の健康に気を配っておけばよかった」と後悔している人も少なくない。そこで昭和大学歯科病院で開催され…
2017.10.21 06:00
最新記事
お茶に“ちょい足し”で冷え症対策!身近な食材で作る「飲む薬膳」レシピを国際中医師が伝授
暮らし
望む暮らしを支える介護付有料老人ホームが開設【埼玉県・春日部市】
サービス
室内で凍死も?「低体温症による死者は8割が65才以上」高齢者は特に注意したい体温の調整や対策を専門家が解説
暮らし
高級感と安心感を兼ね備えた介護付有料老人ホームが開設 【東京都・国分寺市】
サービス
週刊脳トレ|指定されたグループの数字だけを足して!「仲間集め計算」
連載
障害のある母が施設入所後「迎えに来て!」と繰り返す…久々に面会した母の姿に驚いた娘の新年の願い
暮らし
国際中医薬膳師が教える<温活スープレシピ24選>「かぼちゃのみそ汁」「まいたけサンラータン」で冷え対策
暮らし
猫が母になつきません 第476話「いちにち」
連載
倉田真由美さん「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」Vol.102「夫の存命中と異なるお正月」
ニュース
「80代の母がお風呂で転倒!自宅の入浴に限界」介護保険サービス《入浴支援》の特長と活用のポイントを専門家が解説|頼れるサービス6選
サービス
《入賞者に豪華プレゼントあり》お花の定期便「お花のなかま」申込者特典 「介護川柳」コンテスト開催
ニュース
「陰性」体質は要注意。体の内側から温める“飲むカイロ”習慣で冷え対策
暮らし
《東京から故郷の広島へ》R-1王者・三浦マイルドさん「ネタは書けないが故郷に戻った選択に後悔はない」
暮らし
「年だから多少聞こえなくても…」はNG!自分の”聞こえ”を認識して「快音生活」を送ろう【専門家が教える難聴対策Vol.31】
暮らし
《体重が減らなくなった…》ダイエットがうまくいかない“停滞期”の抜け出し方を有名トレーナーが指南
健康
フィットネスジム感覚で通える。リハビリ特化型デイサービスが誕生【神奈川県・横浜市】
サービス
兄がボケました~認知症と介護と老後と 休載のお知らせ
連載
《遠距離介護を7年経験》柴田理恵さんが東京と富山を行き来して気づいた介護の“最適解”「母ができないことだけをフォローすればいい」
暮らし
《リバウンドを防止》外食なら「焼き魚や刺身定食」、コンビニおにぎりに「魚や焼き鳥をプラス」 有名トレーナーが教える「体脂肪の減らし方」
食
《国民健康保険料・後期高齢者医療保険》上限額アップへ「いくら引き上げ?」じわじわ上がる保険料の実情と高齢者への影響をFPが解説
暮らし
リバウンドしないコツは「筋肉を増やして脂肪を燃やす」有名トレーナーが教える簡単トレーニングのやり方
健康
「親についた嘘。いまだに正解がわかりません」ノンフィクション作家・井上理津子さん 介護で痛感した“後悔と学び”とは
暮らし
《専門家が解説》どんな介護を受けたいか?”介護の希望”を実現するために ”施設か在宅か”、お金のことなど元気なうちからしておくべきこと
暮らし
寝室に適した《最新・加湿器》でシニア世代の健康対策に!「選び方や使い方のポイントを家電の達人が解説
暮らし
シリーズ
新設情報!老人ホーム、介護施設、デイサービス
老人ホーム、介護施設、デイサービスの新設情報をご紹介!
【脳活】でうっかり物忘れを楽しく防ぐ!
うっかり物忘れが増えてきた…。脳の衰えが気になるときは、川島隆太教授監修の【脳活】に挑戦しましょう。介護のなかま会員になると問題がダウンロードできます。
介護付有料老人ホーム「ウイーザス九段」のすべて
神田神保町に誕生した話題の介護付有料老人ホームをレポート!24時間看護、安心の防災設備、熟練の料理長による絶品料理ほか満載の魅力をお伝えします。
「介護食」の最新情報、市販の介護食や手作りレシピ、わかりやすい動画も
介護食の基本や見た目も味もおいしいレシピ、市販の介護食を食べ比べ、味や見た目を紹介。新商品や便利グッズ情報、介護食の作り方を解説する動画も。
「老人ホーム・介護施設」ウォッチング
話題の高齢者施設や評判の高い老人ホームなど、高齢者向けの住宅全般を幅広くピックアップ。実際に訪問して詳細にレポートします。
「芸能人・著名人」にまつわる介護の話
話題のタレントなどの芸能人や著名人にまつわる介護や親の看取りなどの話題。介護の仕事をするタレントインタビューなど、旬の話題をピックアップ。
切実な悩み「排泄」 ケア法、最新の役立ちグッズ、サービスをご紹介
数々ある介護のお悩み。中でも「排泄」にまつわることは、デリケートなことなだけに、ケアする人も、ケアを受ける人も、その悩みが深いでしょう。 ケアのヒントを専門家に取材しました。また、排泄ケアに役立つ最新グッズをご紹介します!
「聞こえ」を考える
聞こえにくいかも…年だからとあきらめないで!なぜ聞こえにくくなるのか?聞こえの悩みを解決する方法は?専門家が教えてくれる聞こえの仕組みや最新グッズを紹介します