高級感と安心感を兼ね備えた介護付有料老人ホームが開設 【東京都・国分寺市】
東京都国分寺市に、新たな介護付有料老人ホーム「アズハイム国立」が誕生した。交通の利便性に加え、緑に恵まれた落ち着いた環境で、安心して暮らせる住まいとして関心を集めている。
東京都国分寺市に『アズハイム国立』が2025年11月に開設
首都圏を中心に介護付有料老人ホームやデイサービス、ショートステイを運営しているアズパートナーズが2025年11月にオープンしたのが、介護付有料老人ホーム『アズハイム国立』だ。
『アズハイム国立』は東京都国分寺市にあり、JR中央線・国立駅および立川駅からバスでアクセスできる利便性の高さが魅力。バス停から徒歩数分の距離なので雨の日の移動もスムーズ。
周辺は研究・教育機関が多く、国営昭和記念公園など緑豊かで穏やかな環境が広がる。駅前は商店街や複合施設など賑わいがあり、施設の近くにはスーパーマーケットもあり、買い物ついでに訪問する人も多い。
アプローチ空間を利用した設計にこだわり、外観は木の質感を生かしたデザインに加え、照明演出を取り入れている。
昼は街に溶け込み、夜はあたたかな光で存在感を放ち、高級感のある美術館のような佇まいが特長だ。
地上3階建てで、居室は個室のみで全128室。18平米と十分な広さがあり、動きやすさに配慮した設計で手すりなどのバリアフリーも完備。
温水洗浄機能付きトイレ、洗面台、介護用ベッド、ナースコール、エアコン、カーテン、クローゼットなどを設置している。
共用部にはテラスや屋上庭園を備え、交流の場としてだけでなくゆったりと落ち着いた時間を過ごせる。
ダイニングではホーム内の厨房で調理した、温かく健康的な食事が楽しめる。嚥下状態に合わせてきざみ食、ソフト食にも対応。郷土料理や季節に合わせたメニューを提供するイベント食や月に1度の「おもてなしグルメランチ」も好評だ。
レクリエーションも充実。スマホを活用し入居者の状態を一元管理
ケアスタッフは入居者ごとに担当者を選任。日々のケアや個別アクティビティの提案、生活リハビリを実行し、入居者の一番近くでサポートしながら、望む暮らしの実現を伴走する入居者の「パートナー」のような存在だ。
機能訓練指導員を配置し、身体機能の維持・向上を目的とした「個別機能訓練」をサポート。ケアスタッフとも連携し、日常生活動作の中にリハビリを組み込み、継続的に取り組む「生活リハビリ」にも力をいれている。
アニマルセラピーやフラワーアレンジメント、ネイルなど日替わりのレクリエーションも豊富。音楽療法や手芸など認知症の予防を意識したプログラムも充実している。敬老の日や、節分、お花見など季節ごとのイベントも実施予定だ。
看護スタッフは日中配置(9:00~18:00)。協力医療機関による定期往診や健康診断の実施、体調の急変時にも連携して対応する協力体制を整えている。
サポートシステム「EGAO link(R)」を導入しており、入居者の情報をスタッフ同士がリアルタイムに共有。データに基づいた科学的介護を活用しながら、入居者の日常生活動作(ADL)改善に取り組む。
入居要件は原則65才以上の要支援・要介護のかた。医療的ケア(医療的な生活援助行為)を必要とされる人の入居も相談可能。
【施設概要】
『アズハイム国立』
開設日:2025年11月1日
施設タイプ:介護付有料老人ホーム
住所:東京都国分寺市西町4-23-1
URL:https://as-heim.com/facility/kunitachi
料金:[プランA(月払い方式)]入居一時金/0円、月額利用料/368,000円
[プランB(入居一時金設定方式)]入居一時金/540万円、月額利用料/278,000円
[プランC(入居一時金設定方式)]入居一時金/1020万円、月額利用料/198,000円
※家賃、管理費、水道・光熱費、食費含む。医療費、消耗品費などは別途。
※アズパートナーズの発表したプレスリリース(2025年11月4日)を元に記事を作成
写真/アズパートナーズ提供 構成・文/松藤浩一
●最新の介護ICT/IoTシステムを導入した介護付有料老人ホーム<前編>
