小学館IDについて

小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼント にお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
閉じる ×

「健康長寿」に関する記事一覧

呼吸が浅くなると老化のスピードも速まる
年を重ねると階段の昇降で息が切れる・・・原因は“呼吸筋”の衰えだった!あなたは大丈夫?「肺年齢」チェックリスト【専門家解説】
 人間は1分あたり15回前後、1日で約2〜3万回の呼吸を続け、一生にすると、その回数は5億回とも6億回ともいわれる。その1回1回の呼吸の質が、早死にするか、長生きするかの大きな境目になる。…
2026.03.12 11:00
北畑耕一さん(92歳)
《92歳現役ランナー》北畑耕一さん、トレーニングはAIに相談しながら行う 健康の秘訣は「野菜中心の食事」「8時間睡眠」、茶道やフランス語も学び「挑戦すると道が開ける」
 いくつもの大会の最高齢記録を塗り替えている、現役フルマラソンランナーである北畑耕一さん(92歳)。74歳から走ることを始めた彼が、練習の相棒に選んだのはなんと「AI」。最新技術を駆使…
2026.03.01 11:03
78歳で初フルマラソンを完走し、83歳での大手術を経てなお、世界の大会で最高齢記録を塗り替え続ける北畑耕一さん(92歳)
《78歳フルマラソンデビューの92歳現役ランナー》北畑耕一さん、今でも年に3回大会に挑戦「記録は7時間20分ぐらい」日本ではゴールできないこともある事情
 78歳で初フルマラソンを完走し、83歳での大手術を経てなお、世界の大会で最高齢記録を塗り替え続ける北畑耕一さん(92歳)。昨年のニューヨーク・シティマラソンでは最高齢完走者として選抜…
2026.03.01 11:02
80歳でニューヨーク・シティマラソン年代別1位を獲得したシニアランナーの北畑耕一さん(92歳)
《74歳からフルマラソン34回完走》92歳の現役ランナー・北畑耕一さん、腎臓機能低下も定期検診を受けながら走り続ける!妻の食事管理を支えに送る「マラソン人生」
 70歳で退職後、74歳から走り始め、80歳でニューヨーク・シティマラソン年代別1位を獲得したシニアランナーの北畑耕一さん(92歳)。戦後の食糧難の下で育ち、商社マンとして世界を駆けた半生…
2026.03.01 11:01
全身のゆがみは足から始まる 名医が教える1日3分の「足指ほぐし」で一生歩ける足へ
全身のゆがみは足から始まる 名医が教える1日3分の「足指ほぐし」で一生歩ける足へ
「2本の足は2人の医者」といわれるほど、「歩く習慣」は健康長寿に欠かせない。だが、年を取るほど、足腰の痛みやトラブルが増え、歩くことを妨げるのも事実だ。その原因のほとんどが「足先」…
2026.02.17 07:00
その腸活、逆効果かも?腸年齢を老化させないために知っておきたい「やってはいけない腸活習慣」【専門家解説】
その腸活、逆効果かも?腸年齢を老化させないために知っておきたい「やってはいけない腸活習慣」【専門家解説】
 食べすぎや運動不足、生活リズムの乱れが続くと、腸内環境は知らないうちに悪化しやすい。腸の状態が乱れることで、体調不良を招くだけでなく、全身の健康や寿命に影響を及ぼす可能性もある…
2026.01.15 11:00
101歳のおばあちゃんから学んだ《死生観》「あちらの世界と繋がっている?」孫が見た驚きの光景と仏壇の役割
101歳のおばあちゃんから学んだ《死生観》「あちらの世界と繋がっている?」孫が見た驚きの光景と仏壇の役割
 富山を拠点に活動するイラストレーターのたばやんさんのおばあちゃんは101歳。現在は施設に暮らしているが、自宅にいたときは毎朝仏壇の前で亡き夫に話しかけていたという。その光景を不思議…
2025.12.06 16:00
富山で暮らすおばあちゃん、100歳と101歳の壁「入院先で看護師さんを驚かせた行動力」
富山で暮らすおばあちゃん、100歳と101歳の壁「入院先で看護師さんを驚かせた行動力」
 富山県在住のイラストレーターのたばやんさんのおばあちゃんは現在101歳。Xに投稿したおばあちゃんとのエピソードは「癒される」と人気を集めている。おばあちゃんは100歳の半ばまでは元気に…
2025.12.02 16:00
100歳超のおばあちゃんが挑んだ認知機能テスト「野菜の名前を10個」どう答える?驚きの妄想力【作者に聞く】
100歳超のおばあちゃんが挑んだ認知機能テスト「野菜の名前を10個」どう答える?驚きの妄想力【作者に聞く】
 富山県に暮らすイラストレーターのたばやんさんは、今年101歳になるおばあちゃんの漫画をXに投稿し、話題となっている。畑仕事が大好きだったおばあちゃんだが、すっかり足腰が弱り、自由に…
2025.11.30 16:00
101歳のおばあちゃん《新・モーニングルーティーン》孫が描く漫画に「癒される」声、続々【作者解説】
101歳のおばあちゃん《新・モーニングルーティーン》孫が描く漫画に「癒される」声、続々【作者解説】
 富山県で暮らす101歳のおばあちゃんの漫画をXに投稿し、「じんわり癒される」「元気をもらえる」と注目を集めているイラストレーターのたばやんさん。明るく前向き、食べることが大好きなお…
2025.11.28 16:00
(写真/PIXTA)
《家族のつながりが減るなかでは“きょうだい”が重要》世界的な長寿研究の第一人者が指南する老後に「支える関係」を築く方法
 親の介護が必要になったとき、きょうだいと協力できるだろうか。自分が高齢になったとき、誰が支えてくれるのだろう──。家族は小さくなり、頼れる人が減っている。親の老後も、自分の老後も…
2025.11.07 16:00
(写真/PIXTA)
「健康は他者とのかかわりにも影響を受ける」世界的な長寿研究の第一人者が解説する“社会的孤立”と健康の関係
 ほとんどの人にとって、家族と友人は人生を価値あるものにしてくれる。その社会的な絆の強さは認知機能や病気のリスク、長寿にも結びついている。人間はなぜ「つながり」を必要とするのか。 …
2025.11.05 16:00
座りっぱなし・サウナ・お酒・睡眠…「100年動く心臓」をつくるために今からできる生活習慣【専門家解説】
座りっぱなし・サウナ・お酒・睡眠…「100年動く心臓」をつくるために今からできる生活習慣【専門家解説】
 平均寿命が延び、100才まで生きる人も珍しくなくなってきた現代。人生100年時代においては、ただ長生きするだけでなく、元気に自立して過ごせる“健康寿命”を延ばすことが重要だ。健康寿命が…
2025.08.25 11:00
医師が教える免疫力を上げる10の習慣|睡眠・白湯・乾布摩擦で100才まで病院いらずの体に!
医師が教える免疫力を上げる10の習慣|睡眠・白湯・乾布摩擦で100才まで病院いらずの体に!
 年齢とともに体は衰え、病気になることは避けられないーーそう諦めるのはまだ早い。近年の研究で、100才まで元気に生きる秘訣がどんどん分かってきたという。「病院いらず」で長生きする小さ…
2025.08.24 11:00
老けない・病気を防ぐ《運動習慣ランキング》1位は「全死亡リスクの低下につながる」と専門家 いますぐ始めたい最強の運動Best18
老けない・病気を防ぐ《運動習慣ランキング》1位は「全死亡リスクの低下につながる」と専門家 いますぐ始めたい最強の運動Best18
 春は運動を始めるのに最適な季節。どうせ取り組むなら健康を増進する運動を選びたい。有酸素運動、筋トレ、ストレッチ――識者に聞いた、老化を防ぎ、健康寿命を延ばすおすすめの運動習慣をラ…
2025.05.02 11:00

最新記事

源泉掛け流しの温泉を気兼ねなく満喫しよう(写真は蓮田オークプラザ駅前温泉館)
【天然温泉・大浴場が自慢】心身の健康とリラックスを叶える高齢者ホーム3選
サービス
オバ記者
《義妹がくも膜下出血で急逝》68歳ライター、悲しみに暮れる中で感じた「食べることは生きること。残された人間は前を向くしかない」
ニュース
認知症グループホームで働く60代ベテラン職員の「不適切な対応」昔の常識は今の非常識?
認知症グループホームで働く60代ベテラン職員の「不適切な対応」昔の常識は今の非常識?
暮らし
毎日の食事やイベント食にこだわった高齢者ホーム(写真は『ユタリト船橋』)
【食事にこだわった高齢者ホーム5選】お花見などの豪華イベント食から認知症予防メニューまで専門家監修&自社厨房で調理
サービス
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第68回 3回目のてんかん発作」
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第68回 3回目のてんかん発作」
連載
ひざの痛み
1分で「53分」の効果!筋力アップや骨粗しょう症の予防に役立つ、自宅で簡単にできる「足上げ体操」を名医が伝授
健康
最期を迎える場所はメリットとデメリットを理解して決めたい
“必要になってから”では遅い?自分と家族に合う高齢者ホームの選び方|費用・サービス・特徴を専門家が解説
サービス
「とろみを正しくつけられますか?」失敗から学ぶ介護食の基本を管理栄養士が指南
「とろみを正しくつけられますか?」失敗から学ぶ介護食の基本を管理栄養士が指南
運転免許認知機能検査に備える問題【9】(目標時間2分30秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
運転免許認知機能検査に備える問題【9】(目標時間2分30秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
健康
皿を片付けている
《元気なうちにやっておきたい生前整理》優先順位がもっとも高いものは「財産関連」 後悔しないための「思い出の品」の捨て方も紹介 
暮らし
「とろみの濃度がバラバラ」は危険!その改善策とは?本人の嚥下能力に合ったとろみづけに必要な3つのルール
「とろみの濃度がバラバラ」は危険!その改善策とは?本人の嚥下能力に合ったとろみづけに必要な3つのルール
シニア世代でも無理なくできる、やさしい黄砂対策をご紹介(Ph/イメージマート)
シニア世代は《黄砂》にご用心!ダイソーの「2wayホコリ取り」ほか健康を維持する掃除のコツや便利グッズを家事アドバイザーが指南
暮らし
まとめて脳トレ|記憶力や注意力を3問題でしっかりトレーニング 
まとめて脳トレ|記憶力や注意力を3問題でしっかりトレーニング 
連載
ウェアラブルデバイスは何のために、どう使われているのか
心拍数や睡眠時間をデータ化できる【ウェラブルデバイス】活用実態調査「体調変化に気づくきっかけに」「医師とデータ共有するための課題も」
レポート
猫が母になつきません 第487話「朝だけ」
猫が母になつきません 第487話「朝だけ」
連載
倉田真由美さん「株の勉強会に誘われる」くらたまね~&らいふVol.4
倉田真由美さん「株の勉強会に誘われる」くらたまね~&らいふVol.4
ニュース
『はなことばプラス府中』の外観イメージ
介護付有料老人ホーム「はなことばプラス府中」が2026年6月開設予定「テクノロジーを活用して高品質な介護サービスを提供」【東京都・府中市】
サービス
「修養団」の創立120周年記念大会に出席された(2026年3月20日、撮影/JMPA)
《縦のラインを強調》紀子さま、立体感を生む“織り柄デザイン”のセットアップ
ニュース
遠距離介護の実態「4割が片道1時間以上、金銭面の不安を抱える人が多数」<調査レポート>
遠距離介護の実態「4割が片道1時間以上、金銭面の不安を抱える人が多数」<調査レポート>
レポート
認知症の母が突然、模様替えに熱中!?コタツや座椅子を動かしてしまう”不穏な行動”の理由を医師に聞いてみた
認知症の母が突然、模様替えに熱中!?コタツや座椅子を動かしてしまう”不穏な行動”の理由を医師に聞いてみた
連載
久しぶりに会った親の「聞こえ」に違和感?調査結果をもとにレポートする
親の聞こえの衰えに「テレビの大音量」で気づく人が半数近い「自覚はあるが放置」4割以上の実態【調査レポート】
レポート
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第67回 アレが見つかりました!」
兄がボケました~認知症と介護と老後と「第67回 アレが見つかりました!」
連載
オバ記者
《林家ペーさんと赤羽のカラオケボックスにいると…》義妹がくも膜下出血で倒れた、と1本の電話 そして4日後…68歳女性ライター「こんなにも日常が突然断ち切られる別れがあっていいのか」 
ニュース
「母と娘のお花見弁当 海苔の栄養はスゴイ」NO老いるLIFE~母と娘のほんわか口福日誌~ 第70話
「母と娘のお花見弁当 海苔の栄養はスゴイ」NO老いるLIFE~母と娘のほんわか口福日誌~ 第70話
暮らし

シリーズ

新設情報!老人ホーム、介護施設、デイサービス
新設情報!老人ホーム、介護施設、デイサービス
老人ホーム、介護施設、デイサービスの新設情報をご紹介!
【脳活】でうっかり物忘れを楽しく防ぐ!
【脳活】でうっかり物忘れを楽しく防ぐ!
うっかり物忘れが増えてきた…。脳の衰えが気になるときは、川島隆太教授監修の【脳活】に挑戦しましょう。介護のなかま会員になると問題がダウンロードできます。
介護付有料老人ホーム「ウイーザス九段」のすべて
介護付有料老人ホーム「ウイーザス九段」のすべて
神田神保町に誕生した話題の介護付有料老人ホームをレポート!24時間看護、安心の防災設備、熟練の料理長による絶品料理ほか満載の魅力をお伝えします。
「介護食」の最新情報、市販の介護食や手作りレシピ、わかりやすい動画も
「介護食」の最新情報、市販の介護食や手作りレシピ、わかりやすい動画も
介護食の基本や見た目も味もおいしいレシピ、市販の介護食を食べ比べ、味や見た目を紹介。新商品や便利グッズ情報、介護食の作り方を解説する動画も。
「老人ホーム・介護施設」ウォッチング
「老人ホーム・介護施設」ウォッチング
話題の高齢者施設や評判の高い老人ホームなど、高齢者向けの住宅全般を幅広くピックアップ。実際に訪問して詳細にレポートします。
「芸能人・著名人」にまつわる介護の話
「芸能人・著名人」にまつわる介護の話
話題のタレントなどの芸能人や著名人にまつわる介護や親の看取りなどの話題。介護の仕事をするタレントインタビューなど、旬の話題をピックアップ。
切実な悩み「排泄」 ケア法、最新の役立ちグッズ、サービスをご紹介
切実な悩み「排泄」 ケア法、最新の役立ちグッズ、サービスをご紹介
数々ある介護のお悩み。中でも「排泄」にまつわることは、デリケートなことなだけに、ケアする人も、ケアを受ける人も、その悩みが深いでしょう。 ケアのヒントを専門家に取材しました。また、排泄ケアに役立つ最新グッズをご紹介します!
「聞こえ」を考える
「聞こえ」を考える
聞こえにくいかも…年だからとあきらめないで!なぜ聞こえにくくなるのか?聞こえの悩みを解決する方法は?専門家が教えてくれる聞こえの仕組みや最新グッズを紹介します