最近のコメント一覧
最近投稿された読者の皆様からのコメントをご紹介!たくさんのコメント、お待ちしています。
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ふじもと
2018-02-23
嫁が介護するという考えが、既に時代遅れであることは同感ですが、著者のようにはうまくいかないケースもあると思います。実は、親が独居(遠距離でなくても)で、通い介護が基本の場合は、かなり柔軟な介護体制が取れます。介護保険制度でも、独居の老人がもっとも多くのサービスが受けやすくできています。 介護は、高齢者と1対1では厳しいです。少なくとも介護者は2人以上確保したい(これに公的なヘルパーや看護婦が必要になります)しかし、介護者の片方が同居している場合、その介護者は、気の休まるときがなくなってしまいます。介護を他の人に任せられる時間でも、介護される高齢者が隣の部屋にいる、階下にいると言う状態では、ちょっとした物音でも気になり、手伝ってしまったり、気が休まらなかったりで、睡眠すら十分に取れない事もあります。 介護疲れを解消するには、最低でも頭の切り替えが必要で、そのためには、介護する場所を離れて、環境を変える事がもっとも有効です。 さらに、この複数の介護者の連携が、介護ではもっとも重要な要素になります。連携や意思の疎通がうまくいけば、精神的も支え合っていけますが、往々にして、介護される高齢者に対する考えの違いや、立場の違いから、利害や感情の対立が起こりがちです。これはごく些細なことの積み重ねが多いので、こういうときに、独居の老人の家に互いが通いで介助すると言う方法は解決策になります。つまり介護者同士が顔を合わせる時間を減らせると言う事です。全く顔を合わせないわけにはいかないですが、メールでも電話でも、きちんと申し送りをして、たまには顔を合わせてと言う程度なら、感情的な部分を見せすぎない、良い距離感を保ちやすくなります。この微妙な距離感が、意外と重要です。 著者が妻を介護に参加させなかったというのは、ある意味賢明なのです。妻と介護上の問題で対立し、それを自宅に持ち込んだら精神的につらいでしょう。それに著者の場合、妻も自分の親の介護をするわけですから、介護の上での共感や、辛さを慰め合うことはできます。良い距離感の取り方かもしれません。 嫁が介護をすると言う概念が時代遅れであっても、もし1人の子供が親と同居し、その妻がいた場合は、この問題は現実味を帯びます。ともかく同居している介護者は頭の切り替えが難しいですし、他の兄弟などに助けを求めるにしても、家族以外の人間がしょっちゅう自分の家に出入りすると言う状況になります。赤の他人であるヘルパーが入ってくるよりも、身内に出入りされる方が結構負担になるものです。さらにここに嫁がいたら、出入りする身内に気を遣わざるを得ませんし、この環境で「私は介護に参加しない」というわけにはいかなくなるのが現実でしょう。嫁と、嫁ぎ先家族の微妙な関係がそのまま介護に反映されますので、嫁は大変です。 こういう関係性の時ほど、通い介護はもっともふさわしいと思います。もし介護者同士の関係がぎくしゃくしても、顔を合わせずに淡々と介護を協力し合うと言う事が可能です(皆が大人の関係に徹する) 嫁が介護に参加することの難しさは、他人である義両親の介護をすることが、感情的に難しいと言う事ではないのです。実際には介護に血のつながりは関係なく、実親だろうと、難しい事は難しい。それよりも、介護者同士の連携という点で、親との関係性が違うために生じる齟齬が一番難しいのです。 私も正直、義両親の介護をすることは特に抵抗はないのですが、連携する夫側の家族との関係の方が難しいですね。
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とんからり
2018-02-22
>「認知症ケアというのは、施設や病院といった枠の中に閉じ込めず、五感を満たし、本人のやりたいようにさせてあげることがいちばんなんです。 そうすることで症状がよくなることも多々あります。抱え込みすぎると、介護者が鬱病になったり、自殺に至ったりする場合もありますので、いい意味で肩の凝らない“いい加減な介護”でないと長続きしません」 ・・・と有りますが、どうしようもないと思ったら、介護施設や病院に預けて良いんです。そうすべきなんです。そうしなければ、家族が先に倒れてしまいます。 それなのに、気持ちを楽に自分を追い詰めないようにと言いながら、施設や病院と言った枠に閉じ込めずというのは矛盾してます。それじゃあ、一体どうすれば良いのか?と思います。 誰も施設や病院に入れたいわけじゃないんです。認知症になると、身近な家族にほど、患者は敵意を抱くので、介護しようにも出來なくなるんです。私の場合も、父が私を認知しなくなり、私をいつも自分を監視する、私のそっくりさんと妄想し、刃物を振り回したりしはじめました。そうなると、父の世話をしたくても出来なくなりました。 にっちもさっちもいかなくなって、仕方なく施設や病院に入れるのです。そして、どうしようもなくて入れた家族が一番、罪悪感を抱いてしまうのです。介護する家族にとっては、自宅介護しても地獄、施設に入れても罪悪感で地獄なのです。
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Nurarin
2018-02-21
作者のnurarinです。 >>ののこさん 一気読みありがとうございます。 リンク、修正されているみたいなので、 上部の一覧から77話にとんでみてください。
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ののこ
2018-02-21
最近、このサイトを知り、一気読みさせていただいております。 77話おとしだま のリンクが75話になっていて見れません(涙)
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イチロウ
2018-02-20
スマホ嫌いに激しく同感。 熱中していると、過度なスマホ依存で脳機能が低下し、デジタル認知症になります。 ただし、私のスマホ嫌いは、少し理由が相違します。 私個人と現役時の業務には、ワードやエクセル等のソフトの技能とともにPCが必須でしたので、自宅にも数台のPCを置き日々利用していまして、それとの対比でスマホには高得点を与えることが出来ないのです。 例えば、外国のHPを見ながら、辞書を参照する等、或は、Wordで文書を作成しながら、各種の統計と参照先HPを検索する等の複数作業の同時進行が、あの小さい画面のスマホでは不自由ですし、このコメントを書きながらしているように、BBC3でクラシックを聴きながら文書等の作成も出来ません。 音楽聴取の折には、PCに外部スピーカーを取り付けて聞かなければとても聴取には堪えないからです。 でも、PCやスマホ等機器の特質はさておき、ネット(インターネット)は人間の生活を利便性の高いものにしたのには間違いがありません。 その昔、英国BBCの聴取には、短波受信機と屋外アンテナが無ければ安定した放送聴取は不可能でしたが、今日では、短波放送どころか、TVの放映であってもPCがあれば視聴が可能です。 その昔には、雑音に悩まされて真面に聴けなかったアイスランドを始めとする北欧諸国の放送も容易に聴取可能になりました。 ネットのおかげで世界が小さくなったのかも知れません。 とは言っても、幼稚な短文を綴るしか能が無い己を晒す結果になってはつまらないので、用心にこしたことはない、と自戒しております。 皆様、そのためにもスマホにはご用心。
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nurarin
2018-02-20
作者のnurarinです。 >>まつこさん うちにもあります、ホテルの歯ブラシやひげ剃り… うちには男子がいないのでひげ剃りはいらないのですが(泣)。 しかし、なんでもとっておくわりに管理はできていないので こっそり捨てても気がつきません。 捨てる捨てないのやりとりがお互い一番ストレスなんですよね。 たまに捨てたと思っていたのに母によってまた回収されていたりして すごい敗北感に襲われることも。ほんとにタフです…。
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まつこ
2018-02-19
実家の母親もなんでもかんでも取っておきます。 洗面所には旅行先から持ち帰った歯ブラシやヒゲ剃りがぎっしりと…。 目を盗んでちょこちょこ捨てるしかないのだろうか(泣)。 お母様も含め、年寄りって意外なところですっごいタフなんですよね~。
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介護初心者
2018-02-19
この先の親の介護がとても不安でしたが、少し気持ちが楽になりました。工藤さんのように、構えずに、私も前向きな介護ができたらいいなぁと思いました。
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ララマリン
2018-02-19
このお箸ならリハビリにも使えそう。お値段もリーズナブル。
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親の
2018-02-19
しばらく毎日、朝から晩まで、出来れば何らかの理由付けて泊まりもやって自分の家族だけでなく、現場を知ればYOUさんのような意見は出なくなる。本当に親を大切に思う家族であれば。家族来た時は笑顔みせて、元気に振舞っていたけど、誰もいなくなると帰りたい、寂しい、と、おいおい泣いている人ばっかり。今まで何件も施設渡ったが、皆、我慢している人ばかり。楽しい、と満足している人を見たことない。ただ親の行き場、対処先くらいに考えている子供には施設は便利かも。あくまでもご自身の為に。親の為にと本当に思う方々は是非、自分の目で、現場を知りましょう。でも、自分だけで抱えるのも限界あります。現在の日本国のシステムではにっちもさっちも行かない実体験をされた方々で声を上げ変えて行かなければ。介護実体験知らない資格ある人などが作ったシステムの上にいては、何も見えていないシステムしかこの先も作れないし、改善される未来はないよ。
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Nurarin
2018-02-16
作者のnurarinです。 >>あいみさん ありがとうございます。 そうなんです。使ってみてびっくりです。 高齢者の方には無理ですね。 今はだいぶ慣れて、右の松葉杖だけで歩けるようになりました。
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あいみ
2018-02-16
松葉杖って、いざ使ってみると想像以上に疲れますよね。 普段使わないような腕の力も使うからそれもキツイし…。 どうぞ無理なさらないように、お大事になさってください。
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ひろむ
2018-02-16
ウチの老親も今後のことを考えると施設も視野に入れなければならない。 しかし一番心配なのがやはり環境の変化。 田舎の町で自分のテリトリーの中でずっと暮らしてきた世代だから、劇的な生活の変化は高齢の身にとってはいい影響であるはずがないのは確か。 それまでやってきたことをなるべく継続できる施設は望ましい。
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ニャンズ
2018-02-16
介護を3年しました。レビーの父を病気の母と、パニック障害の私で3年精神介護しました。後悔はないです。精神の限界まで達して、今は入院をしてます。精神介護は自分が崩壊します。身体介護はまだ言うことが分かる。精神介護は、思い通りになりません。徘徊、排泄、入浴、被害妄想、幻覚、薬を飲まない、食べてくれない、優しい父からの愛情のみで続けていましたが、3年で心身ともにダウンしました。だから、Youさんが言ってるのは私は納得する部分があります。まず自分の人生は考える暇はない。親を選ぶか、自分を選ぶか、やはり私は自分を選びました。たくさんのニュースで、介護施設内での良くないニュース、知るたびに国がもっとこの問題を抱えた国民を支える案を出すべきだと思います。本当に深刻な問題です。介護中は支援の体制を整える、経済的、身体的アドバイザーを増やす。色々できることはあるのに、実際、介護する立場にならないとわからないでしょう。国の大切な問題です。
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Nurarin
2018-02-16
作者のnurarinです。 >>ぶーさん 読んでいただいてありがとうございます。 母との関係ってむつかしいですよね。私も母への思いっていうのはちょっと複雑で、まだぶーさんのようないいスイッチを発見できていません。実家に戻る前はもっとうまくやっていけるだろうと思っていたので挫折の連続です(泣) ぶーさんも私の同志です。これからも猫母よろしくお願いします。
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