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2019.03.04 06:00
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【週刊脳トレ】昔ながらの遊びが脳に元気を与える「迷路」
暗算をしたり本を読んだりと脳を使うことは多いと思いますが、「脳トレ」(認知症予防医・ひろかわクリニック院長の広川慶裕先生監修)も、脳の働きを高めるために有効です。ちょっとした空き時間に挑戦してみましょう。
脳を使うことで、脳に向かう血流がアップします。その結果、脳内の神経細胞の機能が高まります。最近の研究では、情報伝達物質の流れがよくなることも確かめられています。
今日の脳トレは「迷路」。物事を成し遂げようとするときに働く「実行機能」と、正しい道順を導き出す「探索機能」という脳の働きに関係します。