週刊脳トレ|「サイコロ裏目計算」で統合機能を鍛える
見えている数字で計算するのではなく…
サイコロの目を用いた単純な計算式ですが、見えている数字ではなく反対側の面の数字を読み取って行います。
サイコロは反対側の数字どうしを足すと「7」になる決まりがあります。1の裏は6、2の裏は5、3の裏は4。下の例題では2と4がこちら側に見えていますが、裏面は5と3になるので、答えは8。これをふまえて、問題を解いてください。
2問とも解答する時間の目安は30秒です。
サイコロの目を用いた単純な計算式ですが、見えている数字ではなく反対側の面の数字を読み取って行います。
サイコロは反対側の数字どうしを足すと「7」になる決まりがあります。1の裏は6、2の裏は5、3の裏は4。下の例題では2と4がこちら側に見えていますが、裏面は5と3になるので、答えは8。これをふまえて、問題を解いてください。
2問とも解答する時間の目安は30秒です。
介護ポストセブン編集部
2021-12-20
平素より当サイトをご愛顧いただきありがとうございます。 12月20日に公開いたしました、『週刊脳トレ|「サイコロ裏目計算」で統合機能を鍛える』の回答に一部誤りがございました。 誠に申し訳ございません。 現在はすでに修正済みです。 ご指摘いただきました ななし さま ありがとうございました。
ななし
2021-12-20
Q2の答えは、3でなく、6です。
緒方正幸
2026-03-02
認知症で要介護5の母を施設に入所させてから一度も面会せず3年になります。 入所時点で母は私を亡夫と間違えるほど能力が低下しており、徘徊とせん妄を繰り返し日常生活は全て介護無しには過ごせない状態だったので入所してくれて家族は救われました。入所後は母が家に帰りたいと言い出さないかが心配でコロナの蔓延で面会禁止が長く続いたのが幸いだったくらいであり、その後も帰宅願望の誘発を懸念して面会を避け続けて今日に至っています。 母は若いころから精神的に不安定で家族との折り合いが悪く、自宅でも部屋に引きこもったままの状態だったので、認知症になってからは愈々家族のお荷物になったのです。このため家族、親戚共に母に面会したいと願う者はおらず、施設が行う行事にも全く参加していません。入所した時点で母は他界したと考えるようにしています。 介護保険と医療保険によって高齢者が長く生き延びることが出来るようになりましたが重度の認知症によって家族や社会とのつながりを亡くした母は精神病院の重隔離病棟に収容されているのと同様です。 母はやがて100歳を迎えるほど長生きしていますが、ただ生きているだけということに人間として幸せや尊厳があるとは思えません。 「長寿は目出度いことだ」というのは最早おとぎ話であると感じます。多くの費用をかけてこのような状態を維持し続ける手厚い保険制度は今後変わらずに続けるべきかどうか深く憂慮しています。
おどろきももたろう
2026-03-02
驚きと感動と可能性を感じさせてくれてありがとう!!
きーちゃん
2026-03-01
毎日ご高齢者の方の介護、お仕事とはいえご苦労様です。糖尿病の方は食べるのが大好き。加えて認知症となると食べた事をすぐ忘れてしまわれる。本人様の為とはいえ、その為にスタッフが暴言や暴力を受けられる事もあることをご家族様はどれだけ理解しておられるのかと、本当に大変なお仕事、有難うございます。今、低カロリーのお菓子もありますよね?そんなお菓子や昆布等を少量ずつお渡しする手もありますよね?でも、残り少ない人生を楽しんで頂く為にご本人やご家族様の許可を書面で取って、糖尿病が悪化しても施設に絶対迷惑をかけない、訴えないと確認して少しくらいおおめにみても、と思うことがあります。でも、糖尿病が悪化して、介護で大変な思いをするのは施設だし...。正解はわかりません。