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この記事へのみんなのコメント
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琥珀のイヤリング
2022-06-24
20年前脳梗塞で倒れた夫を在宅で介護、昨年暮に夫を見送りました。 20年の間に10回程の入退院を繰り返し、最後の1年は完全な寝たきり状態で、ケアマネからは「もう在宅は無理では…」と言われました。 でも、折しもコロナ禍の現在面会もままならない施設に預ける気になれず、訪問診療、訪問看護、ショートステイほかをフルに利用して、自分なりに納得した介護生活でした。 一方、夫の介護を通じて自分のこれからを考えた時、子供達に自分と同じ事をしてもらう気にはなれませんでした。 「私に介護が必要になった時は、迷わず施設にお願いして、その費用の為の保険に入っているから…」と伝えました。 勿論、現在78歳の私がいつ介護が必要になり、あと何年生きるのかはわかりませんが、子供達の介護負担を少しでも軽くしておきたい、と思わせてくれた夫の介護生活でした。
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村上昇
2025-04-04
いつから実施ですか?
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村上昇
2025-04-04
いつから実施ですか?
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あこ
2025-04-03
毎週お兄様の所に通われているマナミコさん、素晴らしいです! そして兄と夫との違いはあれども、お気持ちや行動が私と同じなことに勝手に一人喜んでいます。 というより、親や夫ではなくお兄さんに対してだから凄いなと感心することの方が多いです。 私も夫が入所した当時はテレビが独占できると喜んでいましたが1年が経過して観る時間は減ってきました。でも、好きな番組が観られるのはやはり嬉しくて、Eテレの美術や音楽、スマホのお勉強も役に立っています。夫も色々な反応が鈍くなってきていて、毎週帰宅させてお昼ご飯を一緒に食べているのですが食事中に眠ってしまうことも多くなりました。介護から解放されて心に余裕が出来たマナミコさんの心情がいつも同感できて楽しく拝見しています。
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