コメント
この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2018-05-05
男女を問わず、人の情に訴えることを拒否して久しい我が身には、相手が人間の異性も同性も等しく愛と言う姿形の無いものには興味が無くなったのでした。 確かに愛を感じた時期もありましたが、雲散霧消してしまい、悔いのみが残る結果になったからでした。 ただ、猫は別です。 人間と違って、猫は、此方が真摯に向き合うと必ず答えてくれるからです。 最愛の長男猫を亡くした後の昨年には、生まれて何日目かの仔猫を文字どおりに拾い上げて必死で育て、本当に可愛い仔猫になりましたが、自分の年令を考えて、確りとした里親さんが見つかれば良い、とある動物愛護団体(NPO)に託しました。 生まれて数か月なのに、名前を呼ぶと嬉しそうに自分に飛びつく姿を思い出しては涙が出ますが、一時の感情に流されては、本猫のためにはならない、と思い至ったのでした。 私の場合には、最早、人間の異性に対する愛等は、虚ろなものであり、流されては後悔する、と思って居ます。
最近のコメント
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カオリン
2026-07-12
隊長も正式にnurarinさんちの子になって、やっぱりね!などと思っていたら、突然の最終回。(最後のご挨拶にウルウルでした) お母様の介護生活をいつもユーモアを交えて優しく表現されていて、母の介護が始まったばかりの私には、良きお手本であり、猫さんたちとのエピソードは癒しでした。 猫さんたちとの生活をこれからものぞき見したかったのですが、しばらくはゆっくりされて、またその後のお話しをどこかで読めたら嬉しいです。 長い間の連載、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。 書籍化を熱望する猫母ファンより。
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abby
2026-07-12
連載終了とのこと、絵も語り口もとても好きで毎週日曜日を楽しみにしていましたので残念です 母の介護中、身につまされながら毎週拝読していました 母も愛猫も5年前に亡くなりましたが、いまだに心にぽっかり穴があいているようで淋しいです 長年お疲れ様でしたが、またどこかでお作に会えればうれしいです 今までの分をまとめて紙の本で読めることを願っております 本当に長年癒され励まされました ありがとうございました
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きいたん
2026-07-12
連載が始まった頃からずっと拝見していました。 私の辛い時期と重なり、心配したり励まされたり癒されたりした年月でした。 もはや親戚のような感覚で、 もう拝見できないのは淋しいです。 どこかで続けてくださると良いのですが。 本当に良い連載でした。 長い間ありがとうございました。
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