紀子さまの装いから「涼しさと”きちんと感”を両立させるコツ」を学ぶ ターコイズブルーのセットアップで初夏に映える“上品な抜け感”
そろそろ暑くなる季節。大人女性にとって、きちんと感を保ちながら、どう涼やかさを取り入れるかは悩ましいところだ。
明るい色のヒールで”抜け感”
2026年5月24日、東京都葛飾区の東京理科大葛飾キャンパスで開かれた第37回全国「みどりの愛護」のつどいに出席された秋篠宮ご夫妻。紀子さまは、フォーマルでありながら、涼しげな装いをされていた。
この日、紀子さまは、ターコイズブルーのセットアップと白系帽子に明るい色味のヒールをお召しになっていた。ターコイズブルーの爽やかな色味に加え、足元の明るい色味のヒールが抜け感を出していた。また、手首・足首を見せることで軽やかさが生まれ、初夏らしい涼しげな着こなしに仕上がっていた。
インナーの首元とウエストにはラインが施されており、シンプルなワントーンの装いに立体感と統一感を演出。ウエストラインが自然なくびれを強調することで、すっきりとしたシルエットに見せていた。
”みどり”にちなんだ小物使い
胸元のブローチには、葉を思わせるデザインも見られた。「みどりの愛護」のつどいという式典にちなみ、“みどり”を意識されたようにも感じられる、さりげない小物使いが印象的だった。
格式ある式典らしい品格を保ちながらも、初夏らしい軽やかさを感じさせた今回の装い。きちんと感の中に“抜け感”を取り入れた紀子さまのファッションは、大人世代のフォーマルスタイルの参考になりそうだ。
