コメント
この記事へのみんなのコメント
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異邦人
2020-12-18
もし、入浴したくないのであれば、ずっと入浴しなくともよいのではないでしょうか。本人が希望しないのであれば、そのままにしておく。そして臭くなっても本人がしたくないのであれば、臭いままでよい。それも老化による自然現象と捉えれば、老るということの意味とは、人間としての意識が崩壊してゆくことであり、肉体のみならず、人間としての意識も崩壊してゆく。人間から何もしなければ動物化してゆくということなのだと思います。昔の人は、老化するとしいうことは、子供に帰るということだといいましたが、現実の老人とは、人間から動物に退化してゆくということなのだと思います。それではどうして人間から動物に退化してゆくのか。それは脳による変化。医学的なものが原因なのか。それともその人の精神的なものが原因であるのか。しかし、そのまま放任していれば、人間は動物のようになってゆく。現実の人間の老化の現実をそのまま認識する。行くつくことろまで見届ける。臭くなって、臭いことも認識できなくなって、自分で自分を非衛生的な存在にしてゆく。放置することによって、老化の現実を見る。このようなことも必要なことかもしれません。人間が老化するということは、肉体のみならず精神的なものも退化してゆくということ。経験を積んだといわれる老人には、悟りも知恵もなく、ただ退化してゆく。落ちるところの極限を見つめて、私たちは老人となり、退化して、そこには何も悟りもなく、そこに退化して朽ちてゆく老人の姿を見ることを通して、若い世代に対しての教訓とすべきではないでしょうか。老化の現実を深く見るということは、そのような極限の姿を見ることを通して、『老化』の持つ現実を深く感じ、老化という自然現象に対して、私たちは何をすへきなのか考えることなのだと思います。
最近のコメント
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しおん
2026-06-14
しぶといお母さま??こわ???なはは(=^・^=) 一緒にいる感を想像してニヤけてしまいました。 そぉ、私の場合はお茶碗系ですが同じですね……
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加藤与施夫
2026-06-13
キューブラーロス女史による臨死体験を集めた本が話題になった事がありますが...いわゆる幽体離脱というお花畑や三途の川を認識する体験は...私には一度もありませんが...幽体離脱と思しき体験はあるのです…仰向けに寝ている時に起きた奇妙な錯覚かもしれないのですが...私の意識だけが空中浮遊して部屋の天井付近まで上昇してから..突然体に引き戻された不思議な錯覚は体験した事があるのです…この幽体離脱と思しき体験は...部屋が消灯している時に発生したので...周囲は真っ暗闇で何も見えませんでしたが...不思議な錯覚のような体験はあるのです…
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ちゃぼ
2026-06-11
パソコン操作を手伝ってもらったとき、自分ひとりでできる気がしないのは私もまったく同じです! でもスマホの操作ができない上司に代わりアプリを入れて操作してあげたとき、「自分じゃできないだろうな」と思ったこともあります。 きっとその税務署のお嬢さんも「一人じゃできないだろうな」と思いながら手伝ってくださったことでしょう。遠慮なく来年も手伝ってもらいましょう!
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