《大人世代のお手本に》雅子さま、白インナーと華やかスカーフで顔周りを明るく 上品なブルーのパンツスーツでご一家でリンクコーデも
春になると、装いに軽やかさを取り入れたくなるもの。なかでもスカーフは、顔周りを華やかに見せてくれる春の定番アイテム。一方で、「明るい色を着てみたいけれど、鮮やかなカラーは少し難しい」と感じるシニア世代も少なくない。
皇后雅子さまがWBC観戦の際にお召しになっていたスーツスタイルは、大人世代にも取り入れやすい上品な着こなしの一つ。白のインナーやスカーフなど大人世代の装いのヒントが詰まっている。
2026年3月8日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対オーストラリア戦を観戦された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。この日、雅子さまは爽やかなブルーのパンツスーツをお召しになっていた。ご一家はブルー系で色味をそろえた装いで、観客の拍手に笑顔で応えられた。
大人世代の肌は、年齢とともにくすみや影が出やすくなるといわれているが、雅子さまのように白のインナーなど、顔まわりに明るい色を取り入れることで、肌写りがよくなり、表情まで明るく見せる効果がある。ブルー系のスーツとも相性がよく、清潔感のある印象を作る組み合わせだ。
そして、雅子さまはピンク、ブルー、オレンジなどカラフルなスカーフを合わせていたが、スカーフは大人世代にとって、顔周りを華やかに見せる便利なアイテム。年齢とともに気になる首元をさりげなくカバーするだけではなく、スーツスタイルに柔らかさが加わり、エレガントな雰囲気を演出する。
また、パンツにはセンタープレスが入っており、縦のラインが強調されることで脚がすっきりと見える効果も。きちんと感がありながら、動きやすいパンツスタイルは、大人の観戦スタイルとしても参考になりそうだ。
上品さと機能性を兼ね備えた雅子さまの装いは、大人世代のファッションにも取り入れやすいポイントが詰まったコーディネートといえるだろう。
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