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2018.01.01 06:00
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【週刊脳トレ】脳を使って認知症を遠ざける「間違い探し」
ちょっと注意深く見たらそれほど難しい問題ではありません。脳トレはやればやっただけ脳を働かせることになるので、間違いを恐れず積極的に挑戦してみてください。特に空間認識の機能は、生活のさまざまな面で必要とされる大事な機能ですから、ふだんから鍛える努力をすることをオススメします。
脳トレは認知症の予防になるだけでなく、MCI(軽度認知障害)の改善にもつながります。今年も脳と体を鍛えて、健やかにいきましょう!
監修:広川慶裕(ひろかわよしひろ)
1984年、京都大学医学部卒業。精神科医として、認知症予防/治療やうつ病などの精神疾患治療に専念。2014年より、ひろかわクリニック院長。精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医。毎週水曜と隔週土曜に、クリニックにて運動と思考力を鍛える「認トレ教室」を開催している。著書に『認知症予防トレーニング 認トレ 一生ボケない! 38の方法』(すばる舎)、『あなたの認知症は40歳からわかる!!! 早期発見で発症、進行を抑える』(悟空出版)など。
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