兄がボケました~若年性認知症の家族との暮らし【第161回 リハビリパンツに初トライ!】
若年性認知症を患う兄の排泄の世話で日々落ち着かぬツガエマナミコさんですが、自らの寄る年波も気がかり。先日、看護師をしている高校時代の同級生から、今から紙パンツを穿く練習をしているという話を聞かされ、「なるほど~」と感心。兄よりまず自分で早速試してみたというのです。さて、その穿き心地はいかに?

* * *
ベラオシ、キッチンオシの次は新種の○○オシ
先日、喫茶店で、感染対策としてテーブルに置かれていた透明アクリル板を鞄に引っ掛けて落下させ、大音量とともに破壊してしまいました。咄嗟にフリーズしたわが身に一気に刺さった周囲の目線が痛いのなんの。それにしても、ああいう時に人はどうして笑ってしまうのでしょうか。「すみません」といいながら笑顔が止まらなかったツガエでございます。
コロナ第7波は、これまでの感染対策では防ぎきれなくなってきたのか、医療現場でもマンパワーが極端に減っており、まともに医療を受けられないのが現実でございます。大多数が軽症で済むとはいえ、公共交通機関まで人手不足で運行を減らさざるを得ない事態になっております。
そんな中でも兄のデイケアはクラスターを出すことなく、日々順調に営業してくださっています。介護する家族にとってこんなにありがたいことはございません。スタッフの