《顔まわりを明るく見せるコツ》皇后雅子さまの装いにみる、”光沢”による演出とアクセサリー活用術
「最近、顔色が沈んで見える気がする」、「目立ちすぎないようにダークカラーを選びがち」など、大人女性ならではの悩みを抱える人もいるだろう。そんな悩みを解決するヒントが、皇后雅子さま(62歳)の装いにあった。
2026年6月20日(日本時間)、オランダから出発し、ベルギーに到着された雅子さま。この日、雅子さまは淡いライトグリーンのセットアップをお召しになった。
生地の光沢が華やかさと軽やかさを演出
色や生地の選び方がポイントのひとつだ。無地の生地ながら、上品な光沢感が特徴的なセットアップは、光を受けることで自然な明るさが生まれ、顔まわりを明るい印象に見せていた。
また、適度な光沢と淡いカラーの組み合わせによって、コーデ全体に軽やかさも演出。フォーマルながらやわらかく見せていた。
パールのアクセサリーを効果的に配置
アクセサリーを取り入れるのは、誰でもまねしやすいコツだ。雅子さまの装いでは、パールのイヤリングが顔まわりを華やかに見せるポイントとなっていた。顔に近い位置で上品な輝きを放つことで、明るい印象を添えていた。
さらに、ゴールドカラーの曲線的なデザインのブローチも装いのアクセントになっていた。パールを思わせる白い装飾があしらわれており、胸元に輝きを添えることで、顔まわりを華やかに見せていた。
手持ちのシンプルなジャケットでも、ブローチをひとつ加えるだけで印象は大きく変わるため、大人女性に取り入れやすいテクニックといえるだろう。
洋服の色やデザインだけでなく、雅子さまのように光沢感のある素材や顔まわりのアクセサリーを上手に活用することで、上品で明るい印象を演出できそうだ。
