視空間認知力を鍛える問題【7】(目標時間1分30秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【7】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
図柄のパターンを比較する際に、前頭前野と側頭連合野を使います。ペアの服を見つけても、印をつけず「ペアになっていない服」を見つけると、より高いレベルでワーキングメモリーを鍛えることができます。
ワーキングメモリーは、仕事や勉強、家事など、あらゆる活動の効率を上げるために不可欠な能力です。このトレーニングを続けることで、日常生活のさまざまな場面で正確さとスピードが向上します。
【やり方】
上下ペアの服をバラバラに干しています。この中に、上下が揃っていない「ペアでない服」が4つあります。4つの「ペアでない服」を探してください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研究の第一人者。『脳を鍛える大人の計
