視空間認知力を鍛える問題【3】(目標時間1分30秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【3】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
細かいパターンの相違を判断する問題は、前頭前野と側頭連合野を活性化させ、わずかな違いを見つけ出す能力が養われます。素早く解くことを意識すると、集中力のトレーニングにもなります。見本を覚えてから手で隠し、記憶だけで違いを見つけるようにすると、情報を一時的に保持するワーキングメモリーが鍛えられます。
このトレーニングを続けると、仕事や家事でのうっかりミスが減るなど、日常生活での効果も期待できます。
【やり方】
13羽のカモのうち、見本と同じカモが2羽います。そのカモを探してください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研究の第一人者。『脳を鍛える大人の計算ドリル』など著書多数。
