コメント
この記事へのみんなのコメント
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まう
2026-02-12
一気に読ませていただいてます。少しでも、天国のお母様に気持ちが届いてますように、作者様に今癒やしの時間がありますようにと願いながら読ませていただいてます。そして「わかるなぁ」と、おとなしく読ませていただくだけのつもりが、どうしてもコメントをさせていただきたくなりました。 作者様はその都度その都度、出来る最大限のことをお母様にされたと本当に思います。 例え「ありがとう」が返ってこなくて文句のような答えが返ってきたとしても、繰り返し繰り返し できる最大限のことをされたと思います。 私もそうだったと信じたいですし、信じています。私のことを少しだけ吐き出させてくださいませ。 2020年3月、旅行業という私の仕事も状況が変わり、母が同時期に倒れ、そこからはリモートワークや病院勤めで耳にヘッドセットをつけながら母の食事を作っていましたっけ。私も器が大きくなかったのか 苛立つこともありました。 ですが、亡くしてから3年、母のことを想わない日は1日もありません。母がいよいよ数時間でお別れかという時、病室の酸素吸入の音と肩で息をする母を抱きしめました。 どうして、恥ずかしくてもなんでも、母が家で生活してくれていたときに1度でも抱きしめなかったんだろうとそれだけが心残りです。自らの病が辛かったのでしょう。徐々に生きる気力をなくした母に「生きて居てくれるだけでいいんだよ」と言ったのですが、母自身がやはり気力をなくす程辛かったのだと想います。 亡くしてから(介護者自身に余裕や空白の時間ができてから)感じることもあると想います。 偏食の母が心配すぎて病院なのに差し入れ夕食を毎日のように持っていきました、が 今想うのは、母が元気なときに、本当に優しくしたかった(でも照れくささや甘えでできなかった)。 病院に対して感じるのは、感謝と、母へ持って行ったスプーンフォークセット(こどものお弁当のような)が、なんだか綺麗なままで、、「母はちゃんと食べさせてもらっていたのかな」ということも考え、切なくなんともいえない気持ちになりました。 意思疎通ができる間に、自分の家族や周囲や、出会う人に、誠実に接していこうと感じます。母も安心するでしょう。 突然でてきた作者さんの記事、読ませていただいて本当に有難うございます。沢山泣いて、すっきりしたように想います。
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期待しすぎ?
2024-06-27
病院や介護の現場って本当に忙しくて、時間がきつきつの中 朝から晩まで駆けずり回っていると思います。 命を預かっているので神経も尖らせているでしょうし、大変な思いをして 皆さん働いていらっしゃることでしょう。 プロだから何でも出来る訳ではないはずです。 たくさん手がかかってしまう人に割ける時間も余裕も無いでしょうね。 税金高くして、介護施設に人件費の補助を出したりするしかないのでは。
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遥
2024-06-25
おはようございます。 そうなんですよね、動ける認知症が一番手がかかるんですよね。 でも施設の方はプロです。デイやショートなら受け入れ拒否もありますが、入所して他者と交流することに対して、家族にはっきり迷惑と言ってしまうのは、プロ意識が低いと言わざるを得ないと思います。 お母様は残念なことになってしまいましたか、同じような入居者がいないことを願うばかりです。
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なおこ
2024-06-23
今回の記事もとても興味深く拝見しました。 認知症の明らかな症状こそないものの、昨秋に義父を亡くし一人暮らしになってから近所に住む私達夫婦にとても執着するようになり、どんどん要求も激しくなっていく義母に困り、高齢者対象のマンションに移り住めば同じような年代や状況の人達と交流して精神的に落ち着くかと思い始めていた今日この頃でしたが、ぬらりん様の今回の記事を拝見してちょっとそれは安直な考えなのかなと思いました。介護の複雑さを感じます。
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しおん
2024-06-23
ぬらりんさま、手がかかる系だからのおさら、その人に親身になり、かつその人の立ち位置とかに共感したりしてほしいとつくづく願った私がいます。 切ないなぁ…
最近のコメント
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Tojo
2026-04-13
私は老健施設の看護職員です。介護の仕事の現状を率直に伝えて下さった事、とても嬉しく共感しました。私の施設も慢性的な人手不足。入所者様の大半は重度の認知症ですが、徘徊が活発な方が多く、転倒事故はしょっちゅうです。ずっと目が離せず、オムツ交換や、巡回の時も徘徊の方を連れて行くんです。みんな、ヘトヘトです。私は看護職員ですが、介護業務を優先するのが、約束事で、医務の仕事は後回し。残業は、当たり前です。介護は、誰もが関わる事。介護業界は、ますます厳しい環境になっていくでしょう。もっと、国や行政、世間の人に危機感を持って着目して欲しいものです。
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おちゃん
2026-04-13
最近は、夫婦2人がおおいいから気を付けないと
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おちゃん
2026-04-13
身体には気を付けて
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