健康
2025.12.09 07:00
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視空間認知力を鍛える問題【11】(目標時間50秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【11】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
ダウンロードするには
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【解説】
この問題は、既知のモノの形の情報を処理する側頭連合野、正しい位置を見つけ出すために空間情報処理を行なう頭頂連合野を使います。解答は手で紙面に書き込んでください。
不思議なことですが、問題を頭で考えるだけでは前頭前野の一部だけしか活性化しません。しかし、手で書いて解答すると前頭前野が広く活性化します。大人になると手書きの機会が極端に減りますが、手書きは脳のトレーニングにとても効果があります。
「答えはわかった」で終わらせるのではなく、紙面に文字を書き出すことで、脳トレ効果が格段に上がります。鉛筆やペンなど、筆記具を準備してトライしてください。
【やり方】
動物や昆虫の絵がバラバラになっています。正しい並びになる順番の番号を書き入れてください。
◆教えて
