視空間認知力を鍛える問題【10】(目標時間1分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【10】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
頭の中で文字のパーツを回転させ、元々の文字を想像します。過去に学習した熟語を想起するので、前頭前野だけでなく、空間情報処理に関わる頭頂連合野、文字の記憶に関わる側頭連合野を含めて、大脳全体を使います。
「答えはわかった」で終わらせるのではなく、紙面に文字を書き出すことで、脳トレ効果が格段に上がります。鉛筆やペンなど、筆記具を準備してトライしてください。
【やり方】
四字熟語の書かれた紙がちぎれてしまいました。紙を揃えて四字熟語の下の回答欄に書いてください。
紙に書かれた四字熟語の順番がバラバラのものもあるので、注意しましょう。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研究の第一
