コメント
この記事へのみんなのコメント
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りきまる
2024-01-17
ぬらりん様 お母様のこと心よりご冥福をお祈りします。じつは私の父も昨年クリスマスの日に旅立ちました。2月に脳梗塞で救急搬送され病院から施設に移り、要介護5の寝たきりという状態になりました。どこまでこの状態が続くのか...でも生きていてくれればいい...でも父は幸せなんだろうか。家族のこんな気持が伝わったのか、最後はあっけなく逝ってしまいました。葬儀会社との打ち合わせ、親族への連絡を済ませたあと熱を出し2日間寝込みました。ウチには6歳の男猫がいます。ツンデレ君でいつもは私の足元で寝るのですが、このときは私の腕を腕枕にぴったり寄り添って寝てくれました。涙がでるほど嬉しかった。ぬらりん様の猫たちもきっと寄り添ってくれることでしょう。
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イチロウ
2019-08-05
一緒に寝ることの出来る猫さんと、出来ない猫さんがいると思います。 我が家の場合、初代のキジトラさん(長男)は、とても大人しくて、飼い主の右手を枕に寝ていました。 次々と仔猫を育て居る間に猫達は猫達で寝るようになり、飼い主は寂しくなりました。 でも、朝になるとキジトラの長男猫が飼い主をおこしに枕元まで来てくれました。 毎朝、几帳面に来るので日曜日に寝坊をしている時には迷惑でしたが、その時には、布団に入れて暫く一緒に寝ました。 今でも、飼い主の右手にあごを載せてゴロゴロと喉を鳴らして喜ぶキジトラ模様の猫を思い出しては涙が出ます。 おまけに家の中、全ての部屋に額縁に入ったキジトラさんがこちらを向いていますので、毎日、涙を流す羽目になっています。
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すーこ
2019-07-15
今年から認知症ケアGHで介護の仕事に就き、こちらを知りました。毎週更新を楽しみにしています。 ぬらりんさんと同じ商業デザインをしていたこと、多分同世代だろうなということ、母がワガママなこと笑、そしてウチにも猫が居るのでとても共感しております。 優しいイラストも沁みるテキストも大好きです。 お身体に気を付けて素敵なひと時を紡いでくださいね。
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エリザベス
2019-07-14
子供の頃、クリスマスにテンの顔が付いた毛皮の襟巻きを買ってもらいました。 首にくるりと巻いて、テンの口で挟む襟巻きです。冬の夜が何となく子供心に寂しくて、この襟巻きを生きているペットのように布団に入れて何年か寝ました。 三年前から飼い始めたキジトラは甘えん坊で、冬は必ず布団の肩の中りに潜り込んで来て寝ます。私は時々キジトラを撫でながら眠りにつきます。 ある日ふと、子供の頃に欲しかったのはこれだったんだ、と思いました。当時は母が厳しくて、ネコも飼えなかったし、飼えても布団で一緒に寝るなんてとても出来ませんでした。 ネコと一緒に寝てももう誰も怒りません。自分が若く無くなって来て、良かったと思う事の一つです。ネコと一緒に寝られるって、本当に幸せです。
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Tojo
2026-04-13
私は老健施設の看護職員です。介護の仕事の現状を率直に伝えて下さった事、とても嬉しく共感しました。私の施設も慢性的な人手不足。入所者様の大半は重度の認知症ですが、徘徊が活発な方が多く、転倒事故はしょっちゅうです。ずっと目が離せず、オムツ交換や、巡回の時も徘徊の方を連れて行くんです。みんな、ヘトヘトです。私は看護職員ですが、介護業務を優先するのが、約束事で、医務の仕事は後回し。残業は、当たり前です。介護は、誰もが関わる事。介護業界は、ますます厳しい環境になっていくでしょう。もっと、国や行政、世間の人に危機感を持って着目して欲しいものです。
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おちゃん
2026-04-13
最近は、夫婦2人がおおいいから気を付けないと
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おちゃん
2026-04-13
身体には気を付けて
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