コメント
この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2019-04-16
生きている者は、死ぬ時に笑えるでしょうか? 私は、出来ない、と思います。 否、してはならない、と思います。 そもそも我が身に宿る魂は、我が身があればこそこの世にある、と思います。 我が身と魂は、一蓮托生の関係なのです。 両者は死に依って滅びます。 それを両者が笑えるでしょうか? 私には絶対に出来ないこと、と思います。 生きているものが死を迎える時には、生きようとするので自然です。 例えば、我が家の長男猫は、死を前にしても生きようとしました。 死を目前にして胃の中のものを全て、私にはかからないように自らの傍に吐き、飼い主である私の眼を真っすぐに見て息を引き取りました。 息を引き取っても両目は私を見たままでしたので、何度も瞼を閉じましたが、その度に両目を開いたので、未だ息があるのか、と名前を何度も呼びました。 抱いた体が硬直し始めたので始めて、亡くなったのだ、と自分に言い聞かせた程でした。 猫とも思えない最後でした。 19年と5カ月を共に生きた愛猫は、飼い主の私に生きるとは何か、死ぬとは何か、を教えてくれた、と思います。 二度とないこの世を去るにあたり最後まで生きる、と努めた愛猫のように生きたい、と思います。
最近のコメント
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姉御
2026-02-07
お若いのにお母様の介護に子育て、ご自身も資格取得に頑張られたのですね。岩佐さんの文章にいろんなお気持ちがあるのだと行間を読んで感じました。 私は福祉職でありますが、祖母と母を介護しました。よくぶつかりましたし、警察や救急に消防にも大変お世話になりました。福祉職だけに先がどうなるかわかってしまうので、なかなかケアマネに頼ることができませんでした。 辛かったです。 2人を送った今は、私じゃなきゃできなかったことかな?私に見てほしかったのかな?と思うようにし、自分を責めるのをやめました。 毎日、お仏壇に手を合わせて一日の報告をするのが日課です。毎日ありがとうと…
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柳館忠雄
2026-02-07
ホームページの画面が明るくて見やすかったです。 応援していますので頑張ってください。
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s
2026-02-06
このデータの肝は、入所者家族の多くは「禁煙してほしい」と考えていることと、 敷地内禁煙であることにより、誰も喫煙していないこと、である。 喫煙できない環境が禁煙・卒煙に貢献している良い例を言えるだろう。 施設も喫煙してはいけない理由を、しっかりと説明できていると推測する。 ライターは、敷地内禁煙にすると、喫煙を希望する入所者一人の尊厳と生活の質を守ることができないと信じ込んでいるようだが、それは違う。このライターには、喫煙行為はニコチン依存症という病気による異常行為であるという視点が徹底的に欠けている。 ●入所者の生活の質は、喫煙しないことにより向上する。 ●個人の尊厳も、ニコチンから解放されることで守られる。 ●「残りの人生なので好きにさせたい」「ストレスを考えると悩ましい」という家族にはパンフレットを渡す等してタバコについて正しい知識を与える。 ●施設の安全管理のためには敷地内禁煙が最上である。 入所者一人ひとりの尊厳と生活の質を守りながら、安全で快適な環境をどう担保するのか。 それは敷地内禁煙でのみ実現する。
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