コメント
この記事へのみんなのコメント
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フーちゃん
2022-07-11
似たような状況でこまっています もう半年で5カ所も変わりました 途中癌が見つかり元々在宅酸素を使っていたりとあちこち悪い状態で受け皿がなくたらい回し状態です かわいそうで涙出ます
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SingleAgedBoy
2019-04-01
私の母も87歳で要介護2、大腸癌手術後に回腸ストーマとなり、脱水症状や腎臓病の予防に常に注意が必要な体になったが、加えて癌の再発や認知症(MCI)悪化、転倒事故、サルコペニアを防ぐためにも、一段と細かな生活介助などが必要になった。 母は以前は要支援1の認定でデイサービスに通っていたが、手術後は脱水症状により入退院を繰り返し、その後に病院関連の老人保健施設に入所した。 手術後に推奨される抗癌剤投与を母の場合は断っており、残っている大腸との吻合手術の可否の判断が保留されているので、本来は手術した拠点病院の外科医による経過観察が必要な状態だ。しかし、病院で受診する=医療保険を使うためには老健から退所する必要があり、そうなると手続きなどが面倒なので、入所して3ヵ月たった今も造影CT検査などが先送りされている。 介護職員に加えて常勤の医師や看護師もいる老健だが、介護保険制度の枠内で出来ることはかなり限られる様子だ。手術後に急性腎障害で入院していた母への採血による腎機能検査は、入所した月に一度あったが、その時点でクレアチニン値が少し悪かったらしいのに、以後は検査が行われていない。体重・血圧も一度計っただけらしい。不安なので私が定期的に計っているが、毎日300kalほどの間食で栄養補給しているのに、最近になって体重が不自然に減ってきたので心配している。 母はこまめな水分補給とパウチ(水様便)の排出が必要だが、本人がそれを時々忘れるので、他人が数時間おきにチェックしないといけない。しかし今の施設では、個人のケアプランにそった職員による目配りが十分ではないのが現状だ。 母が入所した際に、理学療法士による短期集中リハビリも頼んだのだが、ほぼ自主的には運動しない母の場合は、週あたり2時間弱の訓練だけでは現状の体力を維持するのが精一杯だったようだ。体脂肪率は短期的に少し下がったものの、カートを押して歩く際の不安定性などには改善が見られなかった。 老健は在宅で生活が出来るように機能回復訓練や介護などを行う施設であるはずだが、母がいる施設では、日中に寝かせきり・座らせきりの放任時間が長く、認知症の悪化やサルコペニアを予防するための取り組みが希薄であると感じた。入所者の生活機能の回復を実現するためには、最新の知見を取り入れたケアプランの作成や、職員の熟練度と賃金の向上が不可欠だろうと思う。 地域によって濃淡はあるだろうが、要介護3以上の人が対象となる特養はどこも満員状態で入所待機者が多く、そのため、老健に一年以上も入ったまま特養の空きを待っている利用者が少なくないらしい。在宅復帰が困難な人たちまで老健で長期間介護する必要が生じると、職員の労力が重症者のために多く消費され、リハビリを充実させるという老健の本来の機能は、効果的には実現されなくなるだろう。 厚生労働省の「介護サービス情報公表システム」では施設の入所待機者数も記載されているが、それは数ヵ月前のデータであることが普通だ。利用者としては少なくとも月に一回はデータを更新してもらいたいが、役所の指導力が弱い上に、事業者間で競争原理が働いていないから古い情報が公表されるのかもしれない。
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チロル
2019-03-20
老健はそもそも、リハビリ中心の在宅復帰施設として創設されていたので、認知症の対応に熟練した職員がまだまだ少ないのが現状です。また、老健の医師が認知症の専門性が高いとは限らず、看護師もまだまだ薬剤や認知症の知識は不充分ですので、症状の変化に早期に対応できないこともあるでしょう。 介護保険の報酬内で薬剤費用もやりくりしなければならないため、極端に処方を減らしたり、行動制限を求める結果、専門外の向精神薬を多用して認知症が悪化する事も考えられます。 認知症の方は環境の変化に対応することが難しく、適切なケアがないと進行することもあります。 この為、入所時は認知症が専門的に見られるのか?専門医師がいるのか、認知症専門の看護師、介護士がいるか、などの、老健の内情をよく知る必要があります。 リハビリ中心で在宅復帰をする方々にとって短期間で成果をあげるには、認知症の方々の存在は、リハビリのさまだげになりますから、共存は難しいです。そのため、目的別に棲み分けができているかも大切です。 このような施設特有の背景や、家族から離れる不安、まわりの認知症の方々の不穏な行動の不安と職員との信頼関係などの環境などの不安が認知症をより進行させます。 大切なのは、症状や目的に合った施設選びと考えます。様々な介護福祉施設がありますので、今一度、詳しく聞いてみてはいかがでしょうか?
最近のコメント
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カオリン
2026-07-12
隊長も正式にnurarinさんちの子になって、やっぱりね!などと思っていたら、突然の最終回。(最後のご挨拶にウルウルでした) お母様の介護生活をいつもユーモアを交えて優しく表現されていて、母の介護が始まったばかりの私には、良きお手本であり、猫さんたちとのエピソードは癒しでした。 猫さんたちとの生活をこれからものぞき見したかったのですが、しばらくはゆっくりされて、またその後のお話しをどこかで読めたら嬉しいです。 長い間の連載、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。 書籍化を熱望する猫母ファンより。
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abby
2026-07-12
連載終了とのこと、絵も語り口もとても好きで毎週日曜日を楽しみにしていましたので残念です 母の介護中、身につまされながら毎週拝読していました 母も愛猫も5年前に亡くなりましたが、いまだに心にぽっかり穴があいているようで淋しいです 長年お疲れ様でしたが、またどこかでお作に会えればうれしいです 今までの分をまとめて紙の本で読めることを願っております 本当に長年癒され励まされました ありがとうございました
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きいたん
2026-07-12
連載が始まった頃からずっと拝見していました。 私の辛い時期と重なり、心配したり励まされたり癒されたりした年月でした。 もはや親戚のような感覚で、 もう拝見できないのは淋しいです。 どこかで続けてくださると良いのですが。 本当に良い連載でした。 長い間ありがとうございました。
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