コメント
この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2018-11-02
「一過性脳虚血発作」は、脳梗塞の前触れ、と医師には理解されていますし、事実、発作以後には、脳梗塞になる率が高いので警戒が必要でしょう。 医師は、反血液凝固剤を処方されることが多い、と聞きますが、自身でも食事内容に注意して油脂や甘味を制限し、血管内を掃除するべく食養生をしなければならない、と聞きます。 私自身は、網膜の血管が詰まり、閉塞部から出血する病、即ち、「網膜静脈動脈分枝閉塞症」になり、大学病院での精密検査から診療方針を立てて頂きまして、治療は三年間を過ぎ、視力が戻りつつありますが、油断して飲酒等をすると、すぐさま再出血します。 今のところは、網膜ですが、この血管の病は、何時、脳内でも起こるかが分かりません。 心臓の血管が閉塞すれば心筋梗塞、脳で閉塞すれば脳梗塞、眼で詰まれば静脈や動脈の閉塞症、となります。 私自身は、一時的な薬剤の投与では根本的な治療にはならない、と思いまして、食養生を徹底するべく努めているのですが、一に断酒、二に断油脂、三に断砂糖、等と挙げますと、徹底するのが難しいので困ります。 しかし、食養生の結果、視力が戻りつつあり、歯科でも結石が減少しつつある、と言われ、高血圧も一時よりは下がり、と良いことが続きますので、対症療法の薬剤服用のみよりは、体調管理に食養生の効用は確か、と思われます。 今後も自身の体を使い食養生の効果を測定したいもの、と考えています。
最近のコメント
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とくめい
2026-03-26
協議書が見つかってひとまずほっとしましたね。 これからも相続についてや、「お一人様」の暮らしを綴ってくださるとありがたいです。ツガエさんの文章はパンチの効いたユーモアがあり、分かりやすくて自分事のように感じられます。最近、単身の高齢者向け支援サービス会社(買い物支援や、亡くなったあとの手続き)が出来ていますが、そういったところの取材や実際に利用されている方へのインタビューなども読んでみたいなあと思います。もちろん、お兄さんのご様子も気になります。季節の変わり目ですので、どうかご自愛ください。
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みとん
2026-03-26
前回から、土地のご売却でお兄様の後見人など難しい課題がたくさんでしたので、協議書が見つかってよかったですね! ご親戚皆さま、お互いへの思いやりがあり、天の計らいでしょうね。私も、去年の今頃、遺産協議書に押印しました。祖母が亡くなり、父も亡くなっているので孫の私が相続人になるようでした。80代半ばの叔母たちがお元気なので、何も受け取らず権利は譲りました。叔母同士というより、途中に叔母の夫が介入して、財産分与で口論もありかなり揉めてました。仲の良い親戚でしたので、人生の晩年期での揉め事は心身ともに消耗してしまい大変そうでした… その時の遺産分割協議は放ってましたが、つがえ様のお話しから、きちんと保管しておこうと思いました。土地のこと、うまくことが進むようお祈りいたします。
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のぶん太
2026-03-21
成年後見人制度は問題のある制度ですよネ 裁判所に認定された弁護士に横領されたりしても誰も責任取らない、毎月発生する費用も監督者にも払う事になるはずで、身寄りがなければ仕方ないけれど本人の面倒をみている肉親がいるのであれば国や行政が口出す権利もない話で、そもそも資産が無ければ費用が払えないので家族になるとも聞きます 介護の中でキーパーソンとなる人が後見人になる事に何の問題があるのか理解出来ません 家族は月々のお手当てなんてないわけで見ず知らずの他人にお金を払って金銭管理されるって弁護士の食い扶持にさえ感じられる制度ですヮ 知識不足なら申し訳ないですけどネ
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