公開日:2018.10.16 / 更新日:2023.01.23    14

松坂慶子、絶縁した要介護3の母と同居し選んだ介護の形

 女優・松坂慶子(66才)は、一時は絶縁した母との確執もなくなり、夫婦で母と同居し、6年前から要介護3母の介護をしている。

 介護の始まりは、ちょうど松坂が還暦を迎えた年だった。気力と体力が衰えを見せるなか、介護と仕事の両立が心身ともに大きな負担となり、松坂は日に日に疲弊していった。

→八千草薫さん「90才目前のがん手術」”する””しない”の境界線

松坂慶子
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▶コメント

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  1. タンポポ より:

    介護の大変さは経験者しか理解出来ないと思います 経済的にも肉体労働のつらさはどんな美しい人もやつれ疲弊します
    ですがやりきった時報われる気がします 介護を乗り越えるにはストレスを発散する事が上手に乗り越えるコツです
    両親介護13年夫みとり2年
    計15年乗り越えた現在心がおだやかで平和です
    介護中仲間と話し合うのもコツ

    24+

  2. タッキー より:

    楽しくいきましよう

    21+

  3. 南十字星 より:

    あまり頑張らない。少しは手を抜いて、その方法が、長く出来る

    31+

  4. 負けないよ より:

    助けてもらったお礼いつかきっと返していきます。
    入浴もうまくなったので大変な人にそして階段で困っている人に日々努力の結果お手伝いします。階段介助の先生負けないよは頑張っていますよ

    43+

  5. 負けないよ より:

    102歳になる母ショートとデイを利用し頑張ってくれる人の手を借り何とか20年
    老いには日々実感75歳の夫は難病介護は快娯と思い何とか気持ちを保っています。
    今まで介護事業所をやってきた苦労のたまもの周りをみわたすと助けてくれる人絶対いるから

    47+

  6. MrT より:

    自分も早く母(89歳)を入浴介助と歩行訓練させておけば良かった思いますが母が新型コロナウィルスに感染したら自分に迷惑が掛かるとディサービスの相談に行くのを拒んでいてそれでも来年新型コロナウィルスが収束してあっちこっちにお花見に行きたいと言っていたのが先月の27日で28日の未明に意識障害を起こして翌日の29日に亡くなりましたまだまだたくさんやりとげていない事が今大変悔いになっています

    40+

  7. MrT より:

    自分も早く母(89歳)を入浴介助と歩行訓練させておけば良かった思いますが母が新型コロナウィルスに感染したら自分に迷惑が掛かるとディサービスの相談に行くのを拒んでいてそれでも来年新型コロナウィルスが収束してあっちこっちにお花見に行きたいと言っていたのが先月の27日で28日の未明に意識障害を起こして翌日の29日に亡くなりましたまだまだたくさんやりとげていない事が大変悔いになっています

    20+

  8. luckykoneko115 より:

    それでも母の愛情に対して後悔しないように頑張って欲しい。介護のきつい時は美容処では無くなる。せめて母さえ美しくと、十代半ば母の若さを奪った気がした。美女故にこう言う言われ方をされる。男は言われない。女は若くて可愛ければ良いと言う男目線の感がある。身内の介護は情や涙や若さ故の過ちと其でやつれるのは辛い現実。後悔の無い頑張って欲しい

    34+

  9. 神宮司龍峰 より:

    神宮司龍峰です。
    家庭円満で良かったと思います。
    これからもお幸せに。

    41+

  10. ボケ より:

    所得のある人は、いろいろな選択肢が選べていいなとうらやましいです。わたくしも両親を介護しましたが、両親は貯えもなく借金と少々の年金暮らしでした。
    施設に入るにも順番待ちで入れませんでした。家族が介護するしかなくて、病気で退職したわたくしが介護しました。ヘルパーも使いたかったのですが、費用が掛かるため使えませんでした。お金さえあればと思い、つらい介護でした。今でも思い出すと泣きたくなります。

    139+

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