運転免許認知機能検査に備える問題【9】(目標時間2分30秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は運転免許認知機能検査に備える問題【9】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
迷路をたどる作業では、空間の広がりや位置関係を把握するために「側頭連合野」が、そして、素速く計算をするために思考を司る「前頭前野」が活発に働きます。
脳トレの効果を高めるためには、「速く」解くことが重要です。スピーディーに計算するトレーニングを継続すると、思考だけでなく日常の様々な行動も素速くできるようになります。
行動が素速くなると、咄嗟の状況でも心のゆとりが生まれ、ひいては自動車の運転における危険予測や事故を未然に防ぐ回避能力の向上につながります。
【やり方】
一番上の数字からスタートして、計算しながらあみだくじを下にたどってください。一番下の□の中に計算した結果を書き込んでください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生
