健康
2026.03.24 07:00
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運転免許認知機能検査に備える問題【8】(目標時間1分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は運転免許認知機能検査に備える問題【8】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
昔覚えた熟語の記憶は、「漢字の形」の情報と「読み」の情報に分かれ、それぞれ大脳の頭頂連合野と側頭連合野に格納されています。それらの情報を一つに統合し、正しい言葉として思い出すために重要な役割を果たすのが「前頭前野」です。
バラバラに格納された記憶情報を統合する能力は、加齢とともに低下する傾向があります。普段の生活で思い出せないことがあった時はすぐに調べて、記憶し直す習慣をつけましょう。脳の健康維持にも大変有効です。
【やり方】
リストの中から問題の□に「かい」と読む漢字を書き込んで、三字熟語を完成させてください。リストの中の漢字はすべて1度ずつ使ってください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージ
