健康
2025.12.30 07:00
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運転免許認知機能検査に備える問題【1】(目標時間4分)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は運転免許認知機能検査に備える問題【1】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
記憶(ワーキングメモリー)と探す力(空間情報処理力)のトレーニングになるため、安全運転に必要な「認知」と「判断」の能力の向上が期待できます。できるだけ速く解くように意識すると、より〝脳トレ〟効果が高まります。
ダウンロードするには
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【解説】
この問題は計算する力だけではなく、ターゲットの数字を記憶し、さまざまな場所の数字を探し出す必要があるので、前頭前野や頭頂連合野が活性化します。
【やり方】
車のナンバープレートが並んでいます。ナンバーの数を足して「1000」になるペアを4つ見つけて、解答欄にその数字を書いてください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研究の第一人者。『脳を鍛える大人の計算ドリル』など著書多数。
