視空間認知力を鍛える問題【13】(目標時間2分30秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【13】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
この問題は視空間情報処理能力が必要なため、頭頂連合野を使います。また、素早く作業することで前頭前野も活性化します。こうした「点つなぎ」は、加齢とともに時間がかかるようになり、認知症になると極端に苦手になることが知られています。
脳をしっかりと活動させるためには、たとえ途中で答えの漢字がわかっても、最後までできるだけ速く線をつなぎ続けることがポイントです。
【やり方】
1から132まで順番に点と点を直線で結んで書き込んでください。最後に現われる漢字と、その読みを空欄に書き込んでください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研究の第一人者。『脳を鍛える大人の計算ドリル』など著書多数。
