コメント
この記事へのみんなのコメント
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ふじもと
2018-01-03
自宅での看取りをちょっと美化しすぎだと思います。終末期鎮静についても、「医師としては敗北」という意味で、なるべく使いたくない旨の発言がありますが、医者が言うほど、末期癌の痛みは軽減できませんから、「眠ったまま死にたい」と思う患者は結構いるはずです。終末期鎮静と言うほどでなくても、医療麻薬の量を調整して、ほぼ眠ったままの状態を長く続けると言う事はできるわけで、しかし終末期だと、結果としてそれが死期を早めると言う事になる可能性があると言う事です。しかしそれを嫌う医療従事者もいて、それが本当に患者のことを思ってのことか、自分の理念の方を優先してのことか、わからないことがあります。 現実に患者の気持ちを判断することは難しく、医師の巧みな誘導に乗って、あたかも医師の指示通りにすることが幸せと思い込んでしまう場合もあるわけですが、現実は甘くないと言う事は、最後には直面する問題です。 家族の負担も半端ないですから、もう少し在宅看取りの現実に即した情報発信をして欲しいと思います。
最近のコメント
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なお
2026-02-03
シニア層に多い問題で、私自身がそのひとりです。 痛みや問題が如実に現れてから医療機関で診察を受けた場合、痛み止めや製剤の処置などは受けられても、また理学療法でリハビリに至る前に、症状を改善できる日常生活での自分でできる体操などは教えて頂けないのが実情と感じています。YouTube等での情報は信頼できるのかも気になっています。今回の記事のような専門家からの実践的なアドバイスなど、もっと知りたいと思っています。
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とくめい
2026-02-01
富山訛りが良いですね!
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ももりん3030
2026-01-31
ぐれちゃん、手術だったんですね。私も『健康でさえいてくれたら!』 そう思いながらにゃんずのお世話をしてます。『ワンコは結構、症状を伝えてくれるけど、ニャンコは我慢して隠しちゃうんですよね・・』 愛猫を見送った後、なぜもっと早く気付いてあげられなかったのだろう・・と悔やむ私に、優しい先生がそうおっしゃいました。せめて、体に良さそうなタイプとお気に入りのご飯をMIXして、美味しくたくさん食べられるよう、歯周病にならないように飲み水に“きえ~る”を少し加えたり(消臭剤なのだけれど、口内環境を整えるのに良いというコメントを読んで)、それくらいしか出来ないけれど、それしか出来ないので・・
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