《”白”を上品に着こなすために》紀子さま流、「白トップス」コーデのコツを学ぶ
シンプルなトップスを着ると、どこか物足りなく感じることはないだろうか。そんな大人女性にとって参考になりそうなのが、秋篠宮妃紀子さま(59歳)の着こなしだ。
2026年6月24日、障害のある人たちのアート作品が展示されている「HERALBONY ARTPRIZE 2026(ヘラルボニー アートプライズ)」の展覧会を鑑賞された際、紀子さまはオフホワイトのトップスに、グリーン系のスカートを合わせられた。スカートはブランド「ヘラルボニー」のものとみられる。
トップスをシンプルにまとめることで、スカートの色彩や模様を引き立てていた。
白一色でも「デザインにひと工夫」
白一色のトップスでも、デザインにはこだわりたいところ。紀子さまのトップスは首元や前立て、腰部分に施された繊細な装飾が目を引く。細かなフリンジのような立体感のあるデザインが、のっぺりとした印象を防いでいた。
白いトップスは顔まわりを明るく見せる効果が期待できる。首元の装飾がほどよいアクセントとなり、華やかさを添えている。また、前立て部分の縦ラインが、装いにすっきりとした印象を与えていた。
合わせるアイテムとの”色”を考える
合わせるアイテムの”色”も意識したい。紀子さまの白系のトップスはグリーン系のスカートとコントラストがありながらも、なじんでいた。また、バッグやヒールもトップスと同系色でまとめることで、色鮮やかなスカートを主役にしながら統一感のある上品な装いに仕上げていた。
派手な色や大きな柄を取り入れなくても、細部にこだわったアイテムを選ぶことで、白一色のトップスも地味な印象になりにくい。今回の紀子さまのコーデは、大人女性がシンプルな装いを楽しむ際の参考になりそうだ。
