《大人の着こなし術》紀子さま 立体感や縦ライン強調で“スタイルアップ”コーデ
スタイルをよく見せるコーデは年を重ねた女性にとって重要なテーマのひとつだ。秋篠宮妃紀子さま(59歳)は、上品さを保ちながら、すっきりとしたバランスの美しい着こなしを実現されている。
2026年3月17日、「結核予防全国大会」に出席されるため、愛媛県松山市を訪問された際は、赤やコーラル系の糸が使用されたミックスツイードのセットアップをお召しになっていた紀子さま。ツイードの凹凸感がのっぺり見えを防ぎ、自然な立体感をだしている。
丈が長めのジャケットは、縦のラインを強調し、全体のバランスをすっきりと見せてくれる。自然と視線が縦に流れることで、スタイルアップ効果も期待できる。
また、すっきりとしたIラインシルエットに、ウエスト部分のデザインが、くびれの位置を明確にし、女性らしいシルエットを引き立てている。メリハリのあるラインを生み出すことで、より洗練された印象へと導いてくれる。
立体感と縦ラインという視覚効果を取り入れることで、上品さとスタイルアップを両立されている紀子さま。紀子さまの装いには、大人女性がすぐに取り入れられるスタイルアップのヒントが詰まっている。
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