最新の冷蔵庫はどのくらい省エネになる?(写真/日立グローバルライフソリューションズ)
冷蔵庫は24時間365日電気を使うので、買い替えによる省エネ効果は高い。環境省の資料によると、10年前の冷蔵庫と比べて最新の省エネタイプ(401L~450L)なら、電気代は年間約4740~6090円お得になるという試算も
冷凍室は真ん中で、冷蔵庫は観音開き。横幅65cm×奥行69.9cm×高185cmと比較的コンパクトながら、容量(定格内容積)は551Lも。年間消費電力量(50/60Hz)は266kWh/年で、2021年省エネ基準達成率112%
棚やドアポケットが低めなので、重いペットボトルも取り出しやすい。ドアが一定時間開放されていると大きめなアラーム音が鳴るのも安心
温度変化から食品を守る霜つき抑制機能あり。上段ケースカバー内は、90日間約80%、下段は14日間約27%霜つきを抑えて保存できる。また、冷凍室と野菜室の引き出しは大きく引き出せて奥までしっかり見えるフルオープン型なので、探しやすさ・取り出しやすさも格段にUP
冷凍室は真ん中で、冷蔵庫は観音開き。横幅65cm×奥行70.1 cm×高さ183.9cmで、定格内容積は540 L。年間消費電力量(50/60Hz)は263kWhで、2021年省エネ基準達成率は112%
冷蔵室の棚全体を約2℃の低温にする「まるごとチルド」機能。ラップなしでも乾燥を抑え、どの食品をどこに入れても、菌の繁殖を抑えて鮮度を長持ちさせることができる(写真はイメージ)
野菜を眠らせるように保存し、栄養素の減少を抑える「新鮮スリープ野菜室」は、縦に収納したい野菜もたっぷり入る。※写真はR-HZC62Y
冷凍室は大容量159L。下段は3段ケースで、自動で素早く冷凍する「デリシャス冷凍」や霜の発生やパサつきを抑えて保存できる「霜ブロック」機能も。カットして余った野菜を冷凍すれば、使いたい分だけほぐして取り出せる。※写真はR-HZC62Y