コメント
この記事へのみんなのコメント
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よこ
2024-07-28
つらい親子関係を乗り越えてそれでもなお明るく生きる力を持っている人のことを尊敬する。 が、あらかじめ周りが「その苦難を乗り越えればきっと良い人間になれるよ」などと言って、今つらい思いをしている人に対しその思いをさも美談かのように言いくるめるのは変だ。 ヤングケアラーは美談ではない。 耳障りの良いことを言って美談めいた解釈をすれば、グロテスクな現実の問題をマイルドに受け取れると思ってるのかもしれない。 親子関係と思うから親目線に立った恩着せがましい考え方になるのだと思う。 親子だって他人同士なのだから、他人の横柄な振る舞いに対して苦痛を感じることに美しさなんか芽生える隙はない。 だとしたら、パワハラ・モラハラ・いじめ・暴力も同列に賛美するのですか? 被害者が前向きで明るい生き方を模索して見つけたことに対して、害をなした側や周囲の人が訳知り顔で「傷ついおかげで今のお前があるんだぞ」と言うのは浅ましく、図々しいことのよう思える。
最近のコメント
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カオリン
2026-07-12
隊長も正式にnurarinさんちの子になって、やっぱりね!などと思っていたら、突然の最終回。(最後のご挨拶にウルウルでした) お母様の介護生活をいつもユーモアを交えて優しく表現されていて、母の介護が始まったばかりの私には、良きお手本であり、猫さんたちとのエピソードは癒しでした。 猫さんたちとの生活をこれからものぞき見したかったのですが、しばらくはゆっくりされて、またその後のお話しをどこかで読めたら嬉しいです。 長い間の連載、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。 書籍化を熱望する猫母ファンより。
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abby
2026-07-12
連載終了とのこと、絵も語り口もとても好きで毎週日曜日を楽しみにしていましたので残念です 母の介護中、身につまされながら毎週拝読していました 母も愛猫も5年前に亡くなりましたが、いまだに心にぽっかり穴があいているようで淋しいです 長年お疲れ様でしたが、またどこかでお作に会えればうれしいです 今までの分をまとめて紙の本で読めることを願っております 本当に長年癒され励まされました ありがとうございました
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きいたん
2026-07-12
連載が始まった頃からずっと拝見していました。 私の辛い時期と重なり、心配したり励まされたり癒されたりした年月でした。 もはや親戚のような感覚で、 もう拝見できないのは淋しいです。 どこかで続けてくださると良いのですが。 本当に良い連載でした。 長い間ありがとうございました。
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