《無難な色を選びがちな人に…》紀子さまの「花柄ワンピ」に学ぶ着こなし術 アクセサリーなどの小物はシンプルに
「明るい色やフェミニンな花柄は、大人には少し華やかすぎるかも……」と、つい無難な色を選びがちだが、実は大人女性にこそ明るい花柄は「華やぎアイテム」として活躍する柄だ。今回は、頑張りすぎない大人の花柄の楽しみ方を紹介する。
2026年5月3日、東京都内で開催された、日本人のパラグアイ移住90周年記念コンサートに、秋篠宮ご一家が出席され、民族楽器である南米のハープ「アルパ」の演奏を鑑賞された。
この日、紀子さまはオフホワイトの地にピンクやオレンジの花柄が全身に描かれた華やかなワンピースをお召しになっていた。
白系のアイボリーやオフホワイトは肌のくすみを飛ばし、顔立ちをぱっと明るく見せてくれる。また、花柄のピンクが持つフェミニンさに、オレンジの親しみやすさや健康的な雰囲気が加わることで、甘くなりすぎず、大人の品格と明るさが両立していた。
さらに、ピンク、オレンジ、グリーンなどが重なり合っていることで立体感が生まれ、体のラインを拾いすぎず、軽やかな印象を与えてくれる。
そして、華やかな花柄がジュエリーのような役割を果たしてくれるので、紀子さまのように、アクセサリーなどの小物はシンプルにすると、洗練された印象に。
華やかな花柄は、着る人だけでなく周囲の気持ちまで明るくしてくれる。紀子さまの装いは、大人女性のお手本のような花柄コーデだった。
