《縦のラインを強調》紀子さま、立体感を生む“織り柄デザイン”のセットアップ
格式ある場に欠かせないセットアップは、上品さと安心感を兼ね備えた定番アイテム。実はデザインによっては体型カバーも叶い、大人世代でもすっきりと洗練された印象に仕上がる。秋篠宮妃紀子さま(59歳)も、そうした工夫が光る着こなしを見せられている。
2026年3月20日、秋篠宮さま(60歳)とともに東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた社会教育団体「修養団」の創立120周年記念大会に出席された紀子さま。
この日お召しになっていたのは、ブルーのセットアップ。一見シンプルながら、脇下のサイドには細やかな連続模様が施されており、同色の装いでものっぺりと見えず、立体感のある印象を生み出している。
さらに、縦のラインを意識した切り替えにより、ウエストを絞ったような視覚効果が生まれ、全体のシルエットを美しく見せる工夫も光る。
実は紀子さまはこのようなサイドに異素材を取り入れたデザインを少なくとももう一着お持ちのようで、たびたび着用されている。2026年3月15日に行われた平安神宮創建130年の祭典では、ベージュのセットアップで同様にサイドに立体感のある織り柄が施された一着をお召しになっていた。
同様のアイテムを繰り返し選ばれていることからも、このデザインを気に入られている様子がうかがえる。
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