デイサービス併設で移動の負担が少なく安全 住宅型有料老人ホーム『エクラシア東大宮』が開設【埼玉県・さいたま市】
年齢を重ねるにつれ、これからの暮らしについて考える機会は増えていく。安心して日々を過ごすための環境づくりは、多くの人にとって関心の高いテーマだ。今回は、24時間の見守り体制に加え、デイサービスを併設した住宅型有料老人ホームを紹介する。
埼玉県さいたま市にデイサービス併設の住宅型有料老人ホームがオープン
埼玉県さいたま市に住宅型有料老人ホーム『エクラシア東大宮』が2026年3月に開設した。デイサービス併設で、手厚い介護と自由な暮らしを両立。生活支援と機能訓練をワンストップで提供する。
最寄駅は、首都圏のアクセスに便利なJR宇都宮線「東大宮駅」。駅構内がシンプルで迷いにくいのもポイント。『エクラシア東大宮』は東大宮駅から徒歩約9分の場所に立地しており、施設の近くは車通りも少なく安心して過ごせる。
駅の近くにはスーパーマーケットやドラッグストアなどがあり、生活利便性と静かな住環境が共存。面会に訪れた家族や友人が飲み物やちょっとした手土産を直前に買うのにも困らないのも嬉しい。
身体の負担を抑えつつ入浴ができるバリアフリー対応の浴室
『エクラシア東大宮』は24時間365日体制で介護スタッフが常駐し、毎日体調の確認や相談に応じている。
45室の居室は11.08~11.57平方メートルと広く、プライバシー空間が保たれた個室。居室内には、収納棚、エアコン、洗面台、温水洗浄付きトイレやナースコールなどを完備。
館内は全てバリアフリーに対応し、足が不自由な人、車いすを利用している方も安全。
浴室には、スライド式の手すりに加え、リフト浴やストレッチャー浴もある。入居者の体の状態に合わせて、安心して入浴できるサポート体制が整っている。
栄養バランスや塩分・カロリーに配慮した食事を提供。毎日を元気に過ごせる健康的なメニューも魅力だ。普通食のほか、きざみ食、とろみ食、ミキサー食など、一人ひとりの嚥下状態に合わせた調理も可能。明るい食堂は食事だけでなく、入居者同士のくつろぎの場にもなっている。
柔軟な受け入れ体制
日中は看護師が施設内に常駐し、健康管理や日常的な医療処置、健康の悩みも相談でき、糖尿病や心臓病、がん末期患者、パーキンソン病など常時医療行為が必要な場合でも予防から処置まで対応を行う。
建物内にデイサービスセンターエクラシア東大宮が併設されているので、機能訓練やレクリエーションといった介護サービスを移動の負担が少なく受けられるメリットも。
受け入れの間口の広さも魅力で、要介護状態の人だけでなく身寄りがない人や認知症の症状がある人も入居が可能だという。
デイサービス併設型だからこそ叶う、自分らしい毎日。「まだ先のことだから」「こんな状況でも入れるの?」と思わず、まずは問い合わせしてみよう。
【データ】
『エクラシア東大宮』
https://www.welloff.co.jp/wp/facility/エクラシア東大宮(住宅型有料老人ホーム)
開設日:2026年3月1日
施設タイプ:住宅型有料老人ホーム+デイサービス
住所:埼玉県さいたま市見沼区東大宮6丁目16番6号
料金:入居金:13.5万円(敷金)/月額:15.3万円(家賃、共益費)
※施設見学も可能(要事前相談)
※エクラシアの発表したプレスリリース(2026年2月27日)を元に記事を作成
写真/エクラシア提供 構成・文/松藤浩一
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