《大人世代が参考にしたい装いのコツ》紀子さまのパールとブルーを合わせた知的コーデ ペールカラーは肌を明るく見せるのに最適
年齢を重ねても、自分らしいおしゃれを楽しむ人がいる。中でも、59歳を迎えた紀子さまは、気品あるスタイルで多くの人を魅了している。その秘密はどこにあるのだろうか。装いの選び方から色使いなど、大人世代が今すぐ参考にしたくなる着こなしのコツを探る。
2026年3月3日、日本学士院会館で行われた「日本学術振興会育志賞」の授賞式で、ペールブルーのセットアップをお召しになっていた紀子さま。年齢を重ねた女性にとって明るい色にチャレンジするのはハードルがありそうだが、紀子さまは逆に、その色を味方につけている。
白や明るいパステルカラーは顔まわりを明るく見せ、肌のくすみをとばす効果が期待できる。また、ペールブルーは軽やかさや透明感を演出するカラーでもあるので、若々しさを感じさせるカラーといえる。
知的で静かな印象のブルーと相性のよいホワイトのパールと合わせることで、品格がある着こなしに。パールの肌になじむ穏やかな艶が美しく映えている。
そして、左胸にある植物モチーフのブローチは立体感を出すアイテム。パールのネックレスとブローチがあることで視線が自然と上に集まり、全体の印象が明るく、そしてスタイルがすっきりみえる。
大人世代のペールブルーは、派手さや可愛さという印象よりも、知的でソフトな印象を与える色であり、これは年齢を重ねた“大人”にしか出せない魅力といえる。
●皇后雅子さま、全国赤十字大会にご出席 裏方として参加された愛子さまとの”母娘の絆”
● 《ルート分散で高齢者に配慮も》春の園遊会が開催 招待客をもてなした料理の数々…名物ジンギスカンは御料牧場産の肉でタレは宮内庁秘伝
