視空間認知力を鍛える問題【9】(目標時間50秒)|介護のなかま会員限定ダウンロードコンテンツ
脳機能イメージング研究の第一人者・川島隆太教授監修の「脳活トレーニング」を紹介! 今回は視空間認知力を鍛える問題【9】。さっそく、下のダウンロードボタンから問題をダウンロードしてチャレンジしよう!
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【解説】
視覚的かつ空間的な注意機能を鍛える問題です。脳の老化に伴い、「探す速度」が遅くなります。集中して、できるだけ速く探し出すことで脳をより活性化させることができます。
細かい違いに極短時間で気が付くことができるようになると、仕事や家事、勉強などでもケアレスミスを減らすことができるようになります。さらに、周辺への注意機能を向上させていけば、自動車の安全運転能力なども向上します。
【やり方】
歌舞伎の「隈取」の絵柄に並んだ漢字の中に、周囲とは違った漢字が6つ混じっています。探して〇をつけてください。
◆教えてくれた人:川島隆太さん
1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学系研究科修了。脳機能イメージング研究の第一人者。『脳を鍛える大人の計算ドリル』など著書多数。
