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この記事へのみんなのコメント
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イチロウ
2018-08-14
最近の風潮は、読「書」忌避(若しくは逃避)と言うよりも読「字」忌避(若しくは逃避)と言うのが実態に合っているようです。 即ち、書物であろうが、ネットの言説であろうが、「字」そのものを読んだり、書いたりすることを避ける傾向にあるのです。 その例証には、SNSの一例であるツイッターの原語がTwitterであり、その和訳が「つぶやき」であることからしても判明する如く、文章として、更には、論を構成して、一遍の論述なり作品を作るものでは無く、ただ、己の一時の感情なり、思いを一方的に垂れ流すのみの言説に満ち溢れているのが現状なのです。 従って、内容の価値を問わずに、長い論述は忌避されます。 例えば、一文がせいぜい、二行から三行で、八百から千字程度のものがネット界隈ではよく読まれる、と私が参加している媒体の編集部は言います。 そして書籍そのものが忌避もされるのが今の風潮らしいのです。 それが証拠に、古書を整理する折には、文学全集等の大部なものは、引取りを忌避されますし、そもそも、古書そのものが売れないので、処分する折には、殆ど紙屑程度の価額になります。 私自身が昨年に蔵書を処分した時の経験では、出張引き取り依頼に応える古書店は無く、大規模古書店の指定条件に従い、宅急便で売れそうな蔵書を選んで送るより他には方法がありませんでした。 雑誌は、専門誌も何もかも全てリサイクルに出しました。 辞書、百科事典も同じく、です。 そして、中途で、合理的に蔵書を引き取って貰えるだけで良い、と割り切り、処分が進みました。 そもそも、読「字」人口が圧倒的に減少している現状では、「字」よりも他の媒体、例えば音声、或は、映像等の進化が望まれるのかも知れません。
最近のコメント
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あこ
2026-11-05
先週の更新を拝見出来なかったので案じておりました。思いがけないお話にさぞかし驚かれた事とお察しいたします。でもこれは普通にあるあるなのですよね。夫も痰の吸引が必要なので療養型の病院に転院か老健に入所かの提案を受け、運良く空きが出た老健に入所となりました。8月末に救急搬送されて直ぐに肺炎は回復しましたが痰の吸引は未だに続いていて、食事は泡のようなムース食。夫は義歯も1本もなく咀嚼は完璧なのでいつまでムース食なのだろうと不満に思っていましたら、タイミング良く一昨日面会に行った日の昼食からご飯だけお粥になり、ST さんが聴診器で嚥下の状態を確認しながら食事をするのを横で見守りました。療養型の病院に勤務する娘が同行してくれていたので、夫の状態や施設からの説明も娘から私が納得できるように聞くことができて、なるほどと思う事ができました。特養でも夜勤の看護師が常駐かと思いましたが看護師不足なのでしょうか。夜間の吸引可能な特養か老健に転所出来ると良いですね。病院の相談員さんにしっかりとお話しされてみてはいかがでしょうか。良い方策が見つかるようにお祈りしております。
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ほんにゃっく
2026-11-03
こんにちは。認知症の方との関わり方の悩みではありませんので、まと外れなコメントということで、削除されるかもしれませんが。。 私も母親から来る強いストレスでヘトヘトです。円形脱毛ができました(笑)洗濯物を汚い廊下をズルズルひきずるというコメントの時にも書きましたが、母は仕事もアルバイトもしたことがありません。 そしてかなり前の出来事になりますが、私はYoutube でお料理動画を見ていて、これ、作ってみたいな。というのがいくつかあったんです。 前日に、母に「明日は私が夕飯を作るね」と言ったら、OKしてもらえましたが、どうせいつもの母なら、私が作ると言っても勝手に作ってしまうだろうな、と思ったので、″2回同じことを言いました ″←重要 次の日、風呂から上がったら夕飯を作ろうと思っていましたので、念のために、「夕飯私が作るね」と母にもう一度同じことを言いました。 そして、風呂で頭を洗いながら、Youtubeで見た料理の手順を思い出して復習していたんです。 その時に、母が「ねえ、ねえ」とか風呂の外で何か言っていたのですが、こっちはシャワーをジャージャー流していたので聞こえなかったのです。 そして、ドライヤーやスキンケアを終えて、台所へ行ったら。。。 やっぱり。。 なんと、母は私が用意していた材料を使って、料理を3品も作っていたのです!(ToT)(まだ完成してませんでしたが) 私は、激怒して怒鳴り散らし、母の作った料理をゴミ箱にぶちまけてやろうかと思いましたが、さすがに食べ物を粗末にするわけにもいかず、我慢をしてこらえました。 その後、「私が作ると伝えといたのに、どうして勝手に作っちゃったの?」と問い詰めましたが、むにゃむにゃとよくわからないことを言うだけでした。 主婦は、会社のように首を切ることはできません。ブログ主さんも、「洗濯物の小競り合いが何年にもわたって続いている」と書いていらっしゃいましたが、終わりがないのです。死ぬまで続くのです。 縁を切る以外に解決方法はないのかもしれませんね。この投稿をお読み頂いて、少しでも、「あるある!」みたく思ってくれた方がいらっしゃったら、幸いです。 ありがとうございました。
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あきこ
2026-11-02
私も67歳 夫は2006年に交通事故で全身麻痺 在宅介護しています。
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