コメント
この記事へのみんなのコメント
-
イチロウ
2018-08-14
最近の風潮は、読「書」忌避(若しくは逃避)と言うよりも読「字」忌避(若しくは逃避)と言うのが実態に合っているようです。 即ち、書物であろうが、ネットの言説であろうが、「字」そのものを読んだり、書いたりすることを避ける傾向にあるのです。 その例証には、SNSの一例であるツイッターの原語がTwitterであり、その和訳が「つぶやき」であることからしても判明する如く、文章として、更には、論を構成して、一遍の論述なり作品を作るものでは無く、ただ、己の一時の感情なり、思いを一方的に垂れ流すのみの言説に満ち溢れているのが現状なのです。 従って、内容の価値を問わずに、長い論述は忌避されます。 例えば、一文がせいぜい、二行から三行で、八百から千字程度のものがネット界隈ではよく読まれる、と私が参加している媒体の編集部は言います。 そして書籍そのものが忌避もされるのが今の風潮らしいのです。 それが証拠に、古書を整理する折には、文学全集等の大部なものは、引取りを忌避されますし、そもそも、古書そのものが売れないので、処分する折には、殆ど紙屑程度の価額になります。 私自身が昨年に蔵書を処分した時の経験では、出張引き取り依頼に応える古書店は無く、大規模古書店の指定条件に従い、宅急便で売れそうな蔵書を選んで送るより他には方法がありませんでした。 雑誌は、専門誌も何もかも全てリサイクルに出しました。 辞書、百科事典も同じく、です。 そして、中途で、合理的に蔵書を引き取って貰えるだけで良い、と割り切り、処分が進みました。 そもそも、読「字」人口が圧倒的に減少している現状では、「字」よりも他の媒体、例えば音声、或は、映像等の進化が望まれるのかも知れません。
最近のコメント
-
s
2026-02-06
このデータの肝は、入所者家族の多くは「禁煙してほしい」と考えていることと、 敷地内禁煙であることにより、誰も喫煙していないこと、である。 喫煙できない環境が禁煙・卒煙に貢献している良い例を言えるだろう。 施設も喫煙してはいけない理由を、しっかりと説明できていると推測する。 ライターは、敷地内禁煙にすると、喫煙を希望する入所者一人の尊厳と生活の質を守ることができないと信じ込んでいるようだが、それは違う。このライターには、喫煙行為はニコチン依存症という病気による異常行為であるという視点が徹底的に欠けている。 ●入所者の生活の質は、喫煙しないことにより向上する。 ●個人の尊厳も、ニコチンから解放されることで守られる。 ●「残りの人生なので好きにさせたい」「ストレスを考えると悩ましい」という家族にはパンフレットを渡す等してタバコについて正しい知識を与える。 ●施設の安全管理のためには敷地内禁煙が最上である。 入所者一人ひとりの尊厳と生活の質を守りながら、安全で快適な環境をどう担保するのか。 それは敷地内禁煙でのみ実現する。
-
みみ
2026-02-05
救急車を呼ぶのも、最近は延命なんですね。 延命というと、人工呼吸器や胃ろう、心臓マッサージと思っていました。心臓のマッサージは、お医者さんに、肋骨が折れることもあると聞き、想像して怖かったです。 高齢化社会や保険や人手不足で、今後の医療のふつうの基準も、在宅医療の勧めや、延命治療など、変わっていくのでしょうね。 今回は大変でしたね。お兄さん、ひとまず問題なくてよかったです。
-
新鮮組です。
2026-02-05
私の母はペースメーカー入れて、6年くらいたちました。入れたあとに、知り合いから言われたのが、 これで、100まで死なないぞ‼️でした。 父は昔からDVで、母が苦労したので、とにかく死なせたくない一心でペースメーカーを入れましたが、 、、体の自由がきかなくなった最近は、あまり楽しそうじゃありません。 あと父は89歳になりましたが、ペースメーカーは入れたくないそうです。体はまずまずですが、頭の方が心配になってきました。今後どうなるかは、わかりませんが、両親の介護、本格的になってきました。仕事しながら、、世の中、皆さんそうだよなあ、と実感している毎日です。私も63歳。いつまで仕事に行けるか?です。
関連記事
シリーズ